リニア・鉄道館に行ってきた!ガチャピン・ムックから巨大カブまで、童話の世界観がたまらない

この写真でわかったら、なかなかの通ですよ!

突然ですが、この場所どこかわかりますか?

ガチャピンとムックが手を振っているこの場所…そしてなぜか現れる巨大なカブ

ガチャピン、ムックが手を振ってますね。じゃあこちらは?

「えっ、カブ?」と思わず二度見してしまいました(笑)。

童話の世界観が詰まった空間

よく見ると、あちこちに童話の世界が広がっています。

  • 白雪姫
  • お月見
  • 三匹の子豚
  • 猿蟹合戦

この独特の世界観、たまらなくないですか?ついつい足を運んでしまう魅力がここにはあります。

正解は…リニア・鉄道館!

そう、ここは名古屋にあるリニア・鉄道館!新幹線・リニアの歴史と未来を体感できる、鉄道ファン必訪のスポットです。

リニア・鉄道館の名前の通り、やはり外せないのがリニアモーターカーの展示です。実物を目の前にしたmascotsたちの第一声は「なんでこんなに顔が長いの?」。確かに、あの独特の流線型は初めて見るとインパクト大です。新幹線とはまた違う、未来的なフォルムにしばらく見入ってしまいました。超電導リニアの仕組みを学べるコーナーもあり、「なぜ顔が長いのか」の答えもここで見つかります。リニアが実際に走る日が待ち遠しいですね。

歴代新幹線がずらり!運転シミュレーターも

リニア・鉄道館のもう一つの見どころが、歴代の新幹線車両の実物展示です。0系・100系・300系など、時代を彩った名車たちが一堂に会する光景は圧巻。新幹線がどのように進化してきたのか、その歴史を間近で感じられます。

中でも、ひときわ存在感を放つのが151系などの特急電車。ピカピカに磨かれた車体は、当時の鉄道技術の粋を伝えてくれます。

また、運転シミュレーターも大人気のコンテンツ。新幹線や在来線の運転士気分を本格的に体験でき、大人も子どもも夢中になれます。一部は整理券が必要なので、入館したら早めに確保するのがおすすめです。

リニア・鉄道館はJR東海が運営する鉄道博物館。超電導リニアや歴代新幹線の実車展示が充実しており、鉄道の歴史を楽しく学べます。名古屋市内からアクセスも便利です。

まもなくドクターイエローも登場!?

そして気になるニュースが。なんとドクターイエローもリニア・鉄道館に登場予定とのこと!

ドクターイエローは2024年に定期運行を終了し、「見ると幸せになれる」と言われる幻の新幹線として長年鉄道ファンに愛されてきた車両。その実物が展示されるとなれば、これは見逃せません!

実は日本最大級!リニア・鉄道館のジオラマ

冒頭でご紹介したガチャピン・ムックや巨大なカブ、白雪姫などの童話の世界——あれは、リニア・鉄道館が誇る国内最大級の鉄道ジオラマの一部なんです。

東海道新幹線の沿線風景を中心に、都会のビル街から田園地帯、山あいの温泉街まで、日本の一日が精巧に再現されています。さらにすごいのが、朝・昼・夜と照明が変化する演出。夜になると街に灯りがともり、新幹線がライトを点けて走る様子は、思わず見入ってしまう美しさです。

そして、よく目を凝らすと——あちこちに隠れた童話のキャラクターたち。作り手の遊び心が詰まったこのジオラマは、「鉄道に詳しくないけど楽しめた!」という声も多い、館内一番の人気スポットです。お子様と一緒に「白雪姫はどこ?」と探すのも楽しいですよ😊

リニア・鉄道館 基本情報

項目内容
所在地愛知県名古屋市港区金城ふ頭3丁目2-2
アクセスあおなみ線「金城ふ頭駅」から徒歩2分
開館時間10:00〜17:30(火曜休館)
入館料大人1,000円・小中高生500円・幼児無料

まとめ|童話×鉄道の世界観、リニア・鉄道館はファミリーにもおすすめ

鉄道ファンだけでなく、お子様連れのファミリーにも楽しめるリニア・鉄道館。ドクターイエロー展示が始まったら混雑必至なので、周辺ホテルの早めの予約がおすすめです!