【祝10周年】京都鉄道博物館でマスコットたちが大興奮!記念乗車券ゲット&サンダーバードで帰る最高の鉄道旅

みなさん、こんにちは!Mascots旅ブログです。今回は、記念すべき京都鉄道博物館の10周年アニバーサリーをお祝いしに、マスコットたちと一緒に行ってきました。

 


🎉 10周年の特別な装飾にマスコットたち大興奮!

京都鉄道博物館に到着した瞬間、マスコットたちの目がキラキラと輝きました。エントランスには華やかな10周年記念の飾り付けが施され、館内のあちこちにアニバーサリーを祝う特別なデコレーションが!フォトスポットでは、マスコットたちが我先にとポーズを決めて大はしゃぎです。

展示されている蒸気機関車や新幹線の前では、「一緒に写真撮って!」「こっちも!」と大忙し。10年という節目を迎えた博物館の特別な雰囲気に、私たちも自然と笑顔になりました。

💡 訪問のポイント:10周年記念の特別展示やフォトスポットは混雑しやすいです。開館直後の午前中に訪れると比較的ゆっくり楽しめます。


🎫 ゲットしました!10周年記念乗車券

今回の旅の目玉のひとつが、10周年記念乗車券です。限定デザインの美しい乗車券を手に入れた瞬間、マスコットたちは「やったー!」と飛び跳ねて大喜び。特別なイラストがあしらわれた記念乗車券は、まさにコレクター心をくすぐる逸品です。

博物館内では、懐かしの車両から最新鋭の新幹線まで、日本の鉄道の歴史を存分に堪能。ジオラマコーナーでは、精巧に作られた街並みと走り抜ける列車たちに時間を忘れて見入ってしまいました。マスコットたちは「この電車、動いてる!本物みたい!」と顔を近づけて観察していました。

💡 記念乗車券について:数量限定のため、開館後すぐに売り切れる場合があります。確実にゲットしたい方は開館と同時に向かうのがおすすめです!


🚄 帰りはサンダーバードでご満悦の旅

たっぷり遊んだ後は、お待ちかねの帰路です。今回は特別に特急サンダーバードに乗車!青い流線形のボディが美しいサンダーバードを目の前にして、マスコットたちは再び大興奮です。

車内に乗り込むと、ふかふかの座席に身を沈めてご満悦の表情。窓の外を流れる景色を眺めながら、今日一日の思い出話に花を咲かせました。「また来ようね」「次は何に乗る?」と、すでに次の鉄道旅の計画を立て始めるマスコットたち。

京都鉄道博物館10周年という特別なタイミングで訪れることができて、本当に素敵な思い出になりました。鉄道ファンはもちろん、お子様連れのご家族にもおすすめのスポットです。皆さんもぜひ、この機会に足を運んでみてくださいね!


京都鉄道博物館 基本情報

項目 内容
住所 京都府京都市下京区観喜寺町
開館時間 10:00〜17:30(入館は17:00まで)
休館日 水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入館料 大人1,500円、大学生・高校生1,300円、中学・小学生500円、幼児(3歳以上)200円
アクセス JR梅小路京都西駅から徒歩2分

八王子からかいじ&フジサン特急で富士山へ!吉田うどんと富士ビュー特急も満喫した旅

この記事でわかること

  • かいじ・フジサン特急を使った富士山エリアへのアクセス方法
  • フジサン特急のユニークな内装・ヘッドカバーの楽しみ方
  • 富士吉田名物・吉田うどんの特徴とおすすめポイント
  • 次に乗りたい富士ビュー特急の情報

新横浜→横浜線→八王子、東京都なのにすでに山梨気分!

旅のスタートは新横浜駅。横浜線に乗り換えて八王子駅へ向かいます。

東京都内にもかかわらず、八王子駅のキヨスクにはすでに信玄餅が並んでいます。しかも今回は特別な出会いが。信玄生誕500年を祝う信玄餅の特別巾着を発見!帰路で必ず買って帰ることを心に誓い、かいじ39号に乗り込みました。

特急かいじはJR東日本が運行する新宿〜甲府・松本間の特急列車。八王子にも停車し、大月まで約30分とアクセス抜群です。平日夕方は空席も多く、全席コンセント完備で仕事しながらの移動にも最適です。


平日夕方のかいじは快適なモバイルワーク環境

平日夕方のかいじは空席も目立ち、コンセントも完備。PCを広げて仕事をしながらでも快適に移動できます。出張帰りや仕事帰りの移動にも最適な列車です。

かいじ利用のポイント

  • 全席コンセント完備でPC作業も快適
  • 平日夕方は比較的空いている
  • 八王子から大月まで約30分と短時間
  • 自由席・指定席どちらも利用可能

大月駅でフジサン特急に乗り換え!富士急行線の世界へ

八王子からわずか30分で大月駅に到着。ここでフジサン特急5号に乗り換えます。

富士急行線のホームに入ると、明るいラッピングの電車が次々と発着。カラフルな車両が並ぶ光景は、富士山エリアに来たことを実感させてくれます。


フジサン特急の内装が楽しすぎる!個性豊かなヘッドカバーに注目

多数の富士山が描かれたフジサン特急。外装だけでなく内装も富士山づくしで、乗った瞬間からテンションが上がります。

特に見どころはヘッドカバーのバリエーション。座席ごとに異なる富士山のイラストが描かれており、思わず全部確認したくなります。

ユニークなヘッドカバーの例

  • クジラと富士山が組み合わさった「クジラ富士」
  • 若葉が生えている「エコフジ」
  • 鮮やかな「ムッシュフジ」

乗車中はヘッドカバー探しも楽しみのひとつです!

フジサン特急は富士急行が運行する大月〜河口湖間の特急列車。富士山をテーマにした遊び心あふれるデザインが特徴で、観光客に大人気の列車です。


富士吉田名物・吉田うどんを食べてみた

富士山エリアに来たら外せないのが吉田うどん。富士吉田市のご当地グルメです。

今回いただいたのはみそ仕立てのおうどんにちくわ天ぷらをトッピング。コシの強い麺と味噌ベースのスープが絶妙にマッチして、素朴ながら深い味わいでした。

お店の名前「源氏」に惹かれながら振り向くと、バックには美しい富士山の眺望が広がり、思わず目を奪われました。食事と絶景を楽しめる、富士吉田ならではの体験です。

吉田うどんは山梨県富士吉田市のご当地グルメ。コシが強くかため、味噌と醤油をブレンドしたスープが特徴です。一般的なうどんとは一味違う独特の食感をぜひ体験してみてください。


帰路は富士回遊で快適に帰宅

帰路は富士回遊を利用。待っている間にホームに入線してきたのが、光岡氏デザインの富士ビュー特急でした。

真っ赤な車体が美しい富士ビュー特急。そのスタイリッシュな外観に思わず目を奪われました。次回はぜひこの車両に乗ってみたいと思います!

富士ビュー特急は富士急行が運行する観光特急。自動車デザイナーの光岡章男氏がデザインした真紅の車体が特徴で、車窓から富士山の絶景を楽しめます。全席指定のため、乗車の際は事前予約がおすすめです。


帰りは八王子で信玄餅をゲット!

帰路の八王子駅では、朝に目をつけていた信玄生誕500年の特別巾着入り信玄餅をしっかりゲット。限定パッケージは旅の特別な思い出になりました。


アクセスまとめ|富士山エリアへの鉄道ルート

区間列車所要時間
新横浜 → 八王子横浜線約40分
八王子 → 大月特急かいじ約30分
大月 → 河口湖フジサン特急約50分
帰路富士回遊直通で便利

まとめ|富士山エリアは列車の楽しみ方も豊富!

スポット・列車見どころ
特急かいじコンセント完備・仕事しながら移動可能
フジサン特急個性豊かなヘッドカバー・富士山づくしの内装
吉田うどんみそ仕立て×ちくわ天×富士山の絶景
富士ビュー特急光岡氏デザインの真紅の車体・次回乗りたい!

富士山エリアは列車ごとに異なる楽しみ方があります。ぜひ複数の列車を乗り比べながら旅を楽しんでみてください!


ロイヤルエクスプレスが東海を走る!憧れのロイヤルブルーにmascotsも大興奮した豪華列車の旅

この記事でわかること

  • ロイヤルエクスプレスの特徴とサービス内容
  • 乗車方法(ツアーパッケージの申し込み方)
  • 車内の雰囲気と演出
  • mascotsたちの珍しい一面

あの日のため息から数年…ロイヤルエクスプレスが東海に!

ロイヤルブルーの美しい車体を初めて見たとき、思わずため息が出たあの日からはや数年。まさかあのロイヤルエクスプレスが東海地方で見られる日が来るとは!

ニュースを見た瞬間、mascotsたちのテンションが一気に急上昇。もちろん、乗るしかありません。

ロイヤルエクスプレスは東急電鉄が運行する豪華観光列車。ロイヤルブルーの流麗なボディと上質なサービスが特徴で、北海道・伊豆など全国各地でのツアー運行も話題を集めています。通常の乗車券では乗れないツアー専用列車です。

乗客を見分けるバッジをもらって大喜び!

乗車すると、まず手渡されたのが乗客識別バッジ。これがmascotsには大ヒット。バッジをもらった瞬間から大はしゃぎで、大人しくするよう言い聞かせてもまったく効果なし(笑)。

バッジひとつでこんなに喜ぶとは…さすがmascotsです。特別な列車ならではの演出が旅の特別感をさらに高めてくれます。

ロイヤルエクスプレスならではの特別な演出

・沿線の景色に合わせた車窓アナウンス

・乗客識別バッジの配布

・ロイヤルブルーに統一された上質な内装

・専任スタッフによるきめ細やかなサービス

車内に乗り込むとキャッキャと大騒ぎ

いざ乗車!車内に入った瞬間、mascotsたちは「キャッキャ」と大興奮。ロイヤルブルーの内装に包まれた上質な空間は、確かに誰もがテンションが上がるはずです。

豪華観光列車ならではの設備やサービスに目を輝かせながら、mascotsたちは車内を探索しまわっていました。

ロイヤルエクスプレスの車内は全席グリーン車以上の設備を誇ります。食事・ドリンクのサービスも充実しており、移動そのものが旅のメインコンテンツになる特別な列車です。

珍しい!背中に哀愁が漂うmascotsの後ろ姿

そんな元気なmascotsにも、ふと哀愁漂う後ろ姿を見せる瞬間がありました。車窓に広がる東海の景色をじっと眺めるその姿は、いつものキャラクターとは一味違う、珍しいショット。

こんな表情を引き出せるのも、特別な列車旅ならではだなと感じました。

やっぱりmascotsはmascotsだった…ボール遊びで締める

哀愁もつかの間、旅の終わりにはやっぱりボール遊びで締めくくるmascotsたち。遊び足りない様子を全身で表現してくれました(笑)。

豪華列車の旅も、mascotsと一緒だとどこかほのぼのとした雰囲気になるのがこのブログらしさですね。

ロイヤルエクスプレスに乗りたい方へ|予約方法を解説

ロイヤルエクスプレスは通常の乗車券では乗れないツアー専用列車です。乗車するには旅行会社のツアーパッケージへの申し込みが必要です。

予約のポイント

早めの情報収集と予約が乗車への近道

運行情報は不定期のため公式SNSや旅行会社サイトのこまめなチェックが必須

人気ツアーは発表後すぐに満席になることが多い

食事付き・宿泊付きなどコースによって内容が異なる

まとめ|ロイヤルエクスプレスは一度は乗りたい憧れの列車

項目内容
列車名ロイヤルエクスプレス
車体カラーロイヤルブルー
乗車方法ツアーパッケージのみ
おすすめポイント上質な空間・特別な演出・乗客識別バッジ
予約タイミング運行発表後すぐの申し込みがおすすめ
mascotsの評価ボール遊びするほど大満足(笑)

ロイヤルブルーの美しい車体と上質なサービスを、ぜひ一度体験してみてください。運行情報はお早めにチェックを!

観光電車の投稿はこちら

下今市駅でSLの迫力に圧倒された!SL大樹ふたら×スペーシアX、東武日光線を満喫

舌を噛みそうな駅名「下今市駅」に隠された鉄道の聖地

「しもいまいち」…慣れないと少し舌を噛みそうな駅名ですが(笑)、ここは鉄道ファンなら絶対に外せないスポットです。

下今市駅にはSLの整備車庫と転車台が設置されており、運が良ければSLが車庫から出てくる瞬間を目撃できます。その迫力は写真や動画では伝えきれないほど。黒煙と蒸気をまとったSLが動き出す瞬間は、思わず息をのむほどです。

転車台とはSLの向きを180度転換するための設備。下今市駅の転車台は実際に稼働しており、SLが方向転換する様子を間近で見られる貴重なスポットです。

SL大樹ふたらに乗車!本物の蒸気機関車の迫力を体感

下今市駅の名物といえば、SLの転車台回転ショーです。ゆっくりと向きを変えていくSLの姿は迫力満点。しかしmascotsたちを一番驚かせたのは転車台ではなく、突然鳴り響いた汽笛でした。「ボォォォン!」という地響きのような音に、全員その場で固まること数秒。本物のSLの迫力は、写真や動画では伝わらないと実感した瞬間でした。鉄道好きはもちろん、SLを初めて見る人にこそ体験してほしい、そんな場所です。

今回乗車したのはSL大樹ふたら。東武鉄道が運行する人気のSL列車で、下今市駅から東武日光駅・鬼怒川温泉駅方面を結んでいます。

車庫からSLが出てくる瞬間の迫力はもちろん、走行中も煙と蒸気が流れる車窓の景色が格別。現代の新幹線や特急とはまた違う、どこか懐かしくて力強い旅の記憶を刻んでくれます。

SL大樹ふたらは全席指定のため事前予約がおすすめ。特に週末や連休は早めに売り切れることがあります。

東武日光線は特急電車好きにもたまらない路線

下今市駅はSLだけでなく、スペーシアスペーシアXといった人気特急も走る東武日光線の途中駅。SL大樹ふたらとスペーシアXが並ぶ光景は、新旧の鉄道ロマンが交差する特別なシーンです。

スペーシアX車内販売が充実していた!

帰路は念願のスペーシアXに乗車。車内ではスペーシアX限定のカフェメニューとお菓子が車内予約で購入できます。

走行中の車内でいただくカフェタイムは格別で、Mascotsたちもすっかりご機嫌な様子。旅の締めくくりにぴったりの贅沢な時間でした。

スペーシアXの車内販売は乗車前にオンラインで予約できるものもあります。人気メニューは売り切れることがあるので早めの予約がおすすめです。

まとめ|下今市駅は鉄道好きなら絶対立ち寄るべき!

スポット・列車見どころ
下今市駅SL整備車庫・転車台
SL大樹ふたら蒸気機関車の迫力・懐かしの旅情
スペーシアX豪華内装・車内カフェ・お菓子

SL・スペーシア・スペーシアXと、一度の旅で新旧の名列車をすべて楽しめる東武日光線。日光・鬼怒川温泉への旅の際はぜひ途中下車してみてください!

次回予告|えっ、もう帰るの?いやいや、まだお楽しみが!

日光の旅はまだ終わりません。もう一つのお楽しみとは…続きは次回の記事をお楽しみに!

リバティけごんで東武日光へ!スペーシアXと日光東照宮を満喫した旅

リバティけごんで一路、東武日光駅へ

今回の旅のスタートは特急リバティけごん。快適な車内でゆったりしながら、東武日光駅に到着しました。

ちなみに日光には駅が2つあります。東武日光駅JR日光駅。写真の風情ある駅舎はJR日光駅の方です。どちらも趣があって、駅舎を見るだけでも旅気分が上がります!

リバティけごんは東武鉄道が運行する特急列車。浅草から東武日光まで約1時間50分でアクセスできます。

東武日光駅でスペーシアXがお出迎え!

東武日光駅に降り立つと、そこにはスペーシアXが停車中!思わず並んで記念撮影しました📷

そしてこっそり車内も覗いてみると…これが素晴らしい内装で、早く乗りたくて仕方なくなりました。帰路にスペーシアXを予約しているので、ここはぐっと我慢。気持ちを切り替えて日光東照宮へ向かいます。

スペーシアXは2023年にデビューした東武鉄道の新型特急。コックピットラウンジやボックスシートなど多彩な座席タイプが人気で、予約が取りにくい人気列車です。

大きな荷物はホテルに預けて身軽に観光

日光東照宮に大きな荷物を持って行くのは大変…ということで、宿泊ホテルの系列施設がJR日光駅前にあったので、先に荷物を預けることに。

これが大正解でした!身軽になってからJR日光駅前のバスに乗り込み、日光東照宮へ向かいます。

日光東照宮へのアクセス:JR日光駅・東武日光駅どちらからも路線バスが出ています。本数が多く便利なのは東武日光駅前からのバスです。乗車時間は約10分。

日光東照宮を参拝

荷物なしで身軽に参拝できた日光東照宮。歴史ある建造物と豊かな自然に囲まれた境内は、何度訪れても圧倒されます。

荘厳な彫刻や極彩色の建物に圧倒される日光東照宮ですが、mascotsたちの目を一番輝かせたのは国宝の眠り猫でした。徳川家康を祀る神社の中で最も有名な装飾彫刻のひとつで、小さいながらも存在感は抜群。「いたーー!本物だ!」と大はしゃぎするmascotsたちの姿に、思わず笑ってしまいました。歴史の重みを感じる空間の中で、愛らしい眠り猫がmascotsの心をしっかりつかんでいました。

参拝後は再びバスで東武日光駅へ戻り、夕飯のお弁当を調達してお宿へ向かいました。

日光観光のモデルコース

時間行動
午前リバティけごんで東武日光駅着
午前JR日光駅前のホテルに荷物を預ける
午前〜昼バスで日光東照宮へ・参拝
夕方東武日光駅でお弁当を購入
夕方ホテルへチェックイン
帰路スペーシアXで帰宅

スペーシアXに乗りたい方へ

スペーシアXは人気が高く予約が埋まりやすい列車です。特にコックピットラウンジやボックスシートは早い段階で満席になることも。日光旅行を計画している方は早めの予約をおすすめします!

台風直撃でも負けない!グランクラス×特急ひだの贅沢夏旅が、まさかのお得旅に大変身

台風襲来で緊急会議!だったら贅沢な旅にしてしまおう

夏休みのある日、台風接近の情報が飛び込んできました。予定を変更せざるを得ない状況に、マスコットたちも含めて緊急会議を開催。

「どうせ変更するなら、贅沢な旅にしてしまおう!」

そう決断した瞬間から、旅のテンションが一気に上がりました。台風も悪いことばかりじゃない、と思えた瞬間です(笑)。

まず予約したのはグランクラス!新幹線最上級の旅

緊急会議の結論その①はグランクラスの予約。新幹線のグリーン車よりもさらに上の、最上級クラスです。

乗客が数えられるほど少ない車内で、ゆったりとした座席、アテンダントのサービス、ドリンクにデザート…台風の心配をすっかり忘れてしまうほどの極上時間が流れました。

グランクラスはJR東日本・JR西日本・JR北海道の新幹線に設定された最上級クラス。革張りの電動リクライニングシートと専属アテンダントによるサービスが特徴です。

さらに特急ひだもグリーン車を予約!二段構えの贅沢旅

緊急会議の結論その②は特急ひだのグリーン車予約。名古屋方面へ向かう特急ひだのグリーン車も、こちらも乗客がほとんどいない状況でゆったり満喫できました。

車窓に広がる夏の岐阜の景色を眺めながら、しっとりとした贅沢な移動時間。台風への不安がどこかへ消えていくようでした。

特急ひだはJR東海が運行する名古屋〜飛騨高山・富山を結ぶ特急列車。雄大な飛騨の山岳風景が楽しめる人気路線です。

まさかの岐阜駅で運転見合わせ!名鉄で名古屋へ

ところが岐阜駅に差し掛かったところで、特急ひだが突然停止。台風の影響で運転見合わせとなってしまいました。

名古屋駅まであと少しというところで足止め。やむなく岐阜駅から名鉄に乗り換えて名古屋駅へ向かうことに。

思わぬ名鉄乗車というボーナスステージが追加されました(笑)。

**名鉄(名古屋鉄道)**は愛知・岐阜を結ぶ私鉄。名鉄岐阜駅から名鉄名古屋駅まで特急で約30分です。

思わぬ展開!グリーン車代金が返金されてきた

「岐阜駅までとはいえ、グリーン車を満喫できたし仕方ないか」と思っていたところ…

なんと名古屋駅まで到達できなかったため、グリーン車の特急料金が返金されてきました!

贅沢三昧の旅が、まさかのお得旅に大変身。台風のハプニングが結果的に嬉しいサプライズになりました。

台風時の鉄道旅で覚えておきたいこと

今回の経験から学んだポイントをまとめておきます。

払い戻しのルール 特急・新幹線は運転見合わせや目的地まで到達できなかった場合、特急料金・グリーン料金が払い戻されます。慌てずに駅窓口に相談しましょう。

振替輸送を活用する 運転見合わせの場合、他の路線への振替乗車ができることがあります。今回の名鉄への乗り換えもその一例です。

まとめ|ハプニングも笑いに変える贅沢夏旅

乗車内容
グランクラス新幹線最上級クラスをゆったり満喫
特急ひだ グリーン車岐阜の夏景色をしっとり楽しむ
名鉄まさかのボーナス乗車(笑)
結果グリーン車代金が返金されてお得旅に!

台風でのハプニングが、結果的に忘れられない夏旅の思い出になりました。予定変更も旅の醍醐味。贅沢な移動時間は心の余裕を生んでくれます。皆さんもぜひ特急のグリーン車やグランクラスを体験してみてください!

グランクラス乗車記の詳細はこちら:https://mascots-train.com/wp-admin/post.php?post=436&action=edit

しらさぎ・つるぎ・はくたか・ひだに乗った夏旅前日!台風で急遽ルート変更した金沢旅

早朝の名古屋駅から夏旅スタート!しらさぎ1号の意外な事実

夏旅の前日、早朝の名古屋駅から旅がスタートしました。最初に乗り込んだのは特急しらさぎ1号

「1号ということは始発列車では?」と思いきや…なんと**「ホームライナー」として先に一走りしてきた車両**だったことが判明!きれいに整備されたしらさぎ1号に乗り込み、琵琶湖の横を快走しながら敦賀を目指します。

特急しらさぎはJR西日本・JR東海が運行する名古屋・米原〜金沢・富山を結ぶ特急列車。琵琶湖沿いを走る車窓が人気のルートです。

米原駅で座席をひっくり返す!今では貴重な体験

道中の米原駅で進行方向が変わるため、座席を自分たちでひっくり返すという体験が!新快速などではおなじみの光景ですが、特急列車では今や珍しい体験です。

Mascotsたちも初めての体験に大興奮でした。

座席転換が必要な理由は、しらさぎが米原駅で進行方向を変えるスイッチバック構造のため。こういった鉄道ならではの体験も旅の醍醐味です。

敦賀でつるぎ8号に乗り換え、金沢へ

敦賀駅で北陸新幹線つるぎ8号に乗り換えて最初の目的地、金沢に到着!

つるぎは北陸新幹線の福井・敦賀〜富山間を結ぶ新幹線。2024年の北陸新幹線延伸開業により新たに設定された列車です。

金沢を満喫!金箔貼り体験・しおぱん・金沢城

金沢では盛りだくさんの体験ができました。

金箔貼り体験 金沢といえば金箔。職人さんの指導のもと、繊細な金箔貼りを体験しました。集中力が必要な作業ですが、完成したときの達成感はひとしおです。

美味しい「しおぱん」との出会い 金沢で出会った名物しおぱん。シンプルながら絶妙な塩加減のパンで、思わずお土産にも購入してしまいました。

金沢城 歴史ある金沢城にも足を運び、夏の青空の下で石垣と白壁のコントラストを満喫しました。

台風接近で緊急会議!大幅ルート変更を決断

ところが翌日からの台風接近情報が飛び込んできました。当初予定していた大宮への工程を大幅に変更する緊急会議を開催。

話し合いの結果、出た結論は…

「飛騨牛を食べて、富山で美味しいお魚を食べて、高山→名古屋ルートに変更!」

ピンチをチャンスに変える、Mascotsたちらしい前向きな決断です(笑)。

変更後のルート 金沢 → 富山(はくたかで移動)→ 高山(特急ひだで移動)→ 名古屋

変更後のルートで乗った列車たち

はくたか 金沢から富山へ北陸新幹線で移動。富山では新鮮な海の幸を堪能しました。

特急ひだ 富山・高山から名古屋を結ぶ特急。飛騨牛を満喫した後、名古屋へ向けて出発しました。

特急ひだはJR東海が運行する名古屋〜飛騨高山・富山を結ぶ特急。雄大な飛騨の山岳風景が車窓から楽しめます。

まとめ|1日で4列車制覇!充実の夏旅前日

列車区間
しらさぎ1号名古屋 → 敦賀
つるぎ8号敦賀 → 金沢
はくたか金沢 → 富山
特急ひだ富山・高山 → 名古屋

台風というハプニングがあったからこそ、飛騨牛・富山の海の幸という新たな美食体験が生まれました。旅は計画通りにいかないことも楽しさのひとつですね!

翌日の台風旅の顛末は次の記事をご覧ください👇

https://mascots-train.com/wp-admin/post.php?post=307&action=edit

サンダーバードで大阪から京都へ!京都鉄道博物館を満喫した連休の過ごし方

大阪から京都、あえてサンダーバードで行く理由

大阪から京都へは在来線でも1時間かからずに行けます。でも今回はあえて特急サンダーバードを選択!

マスコットたちが「これに乗りたい!」と言い張るもので(笑)。敦賀行きの特急に乗って京都で降りるなんて、と思いきや…同じ楽しみ方をしている外国人観光客の方も意外と多く、サンダーバードの人気を実感しました。

特急サンダーバードはJR西日本が運行する大阪〜敦賀間の特急列車。2024年の北陸新幹線延伸後も引き続き人気の列車です。大阪〜京都間は約15分とあっという間!

あっという間に京都到着!京都鉄道博物館へ

サンダーバードに乗ったと思ったら、もう京都駅に到着(笑)。そのまま京都鉄道博物館へ向かいました。

京都駅から徒歩約20分、または路線バスでアクセスできます。

館内の展示を満喫!見どころ盛りだくさん

館内にはさまざまな展示が充実しており、鉄道ファンはもちろん、鉄道に詳しくない方でも十分楽しめる内容です。

京都鉄道博物館の主な見どころ

  • 実物車両の展示(SL・新幹線・在来線など53両)
  • 運転シミュレーター体験
  • SLスチーム号の乗車体験
  • 鉄道ジオラマの実演

特に連休中は混雑するため、事前に入館チケットを購入しておくのがおすすめです。

基本情報 開館時間:10:00〜17:30(入館は17:00まで) 休館日:水曜日(祝日の場合は翌日) 入館料:大人1,500円・大学生・高校生1,300円・中学生・小学生500円・幼児(3歳以上)200円

最後はお土産のバームクーヘンで締めくくり

鉄道博物館を満喫した後は、ミュージアムショップでお土産を購入。選んだのは鉄道博物館オリジナルのバームクーヘン

鉄道モチーフのかわいいパッケージで、食べるのがもったいないくらいの仕上がり。でもしっかり美味しくいただきました(笑)。

鉄道グッズだけでなく、こういったスイーツ系のお土産も充実しているのが京都鉄道博物館の魅力のひとつです。

連休の日帰り旅にぴったりなモデルコース

時間行動
午前大阪駅からサンダーバードで京都へ(約15分)
午前〜午後京都鉄道博物館を満喫(所要時間2〜3時間)
午後ミュージアムショップでお土産購入
夕方京都駅周辺で夕食→大阪へ帰宅

まとめ|あえてサンダーバードで京都へ!それが鉄道旅の醍醐味

項目内容
移動手段特急サンダーバード(大阪〜京都約15分)
目的地京都鉄道博物館
おすすめポイント連休の日帰り旅に最適!
お土産オリジナルバームクーヘンが絶品

在来線でも行ける京都をあえて特急で行く。それが鉄道旅の楽しみ方です。連休の計画にぜひ取り入れてみてください!

2年後の鉄道博物館のお話はこちら

高徳線・特急うずしおで大塚国際美術館へ!四国旅行で知っておきたい時刻表の罠と絶景スポット


この記事でわかること

・特急うずしおの乗り方とアクセス方法

・大塚国際美術館の見どころと楽しみ方

・池谷駅乗り換えの注意点

・四国旅行の時刻表確認が必須な理由

高徳線に初乗り!特急「うずしお」を選んだ理由

高松と徳島を結ぶ高徳線。気動車が走るこの路線に、今回初めて乗ることにしました。選んだのは特急**「うずしお」**です。

高松駅で帰路を確認したところ、係員の方から丁寧に教えていただきました。1時間に1本という運行本数だったことを考えると、事前に確認しておいて本当によかったと、後になってつくづく感じることになります。

特急うずしおはJR四国が運行する高松〜徳島間の特急列車。気動車(ディーゼル車)が走る路線で本数が少ないため、事前の時刻確認が必須です。乗り遅れると次の列車まで1時間待ちになることも。

目的地は大塚国際美術館|鳴門駅からバスで20分

目的地は鳴門駅からバスで約20分の場所にある大塚国際美術館

「レプリカでしょ?」と思われる方もいるかもしれませんが、ここは本当に特別な美術館です。世界各国の名画のレプリカを一堂に集めており、例えばこんな体験ができます。

  • ゴッホの7つのひまわりを一度に鑑賞できる
  • 最後の晩餐の修復前と修復後が同じ部屋に並んでいる
  • ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の天井画を実物大で体感できる

実は学生時代に一度訪れており、ここで見たミケランジェロの天井画がきっかけで、後にイタリア・ローマで本物を見たときの感動がさらに増した経験があります。本物を見る前の予習の場として、これ以上ない美術館だと思います。

大塚国際美術館は徳島県鳴門市にある世界最大級の陶板名画美術館。システィーナ礼拝堂をはじめ世界26カ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画約1,000点を陶板で原寸大に再現しています。入館料は大人3,300円。所要時間は最低でも3〜4時間を確保するのがおすすめです。

鳴門駅の足湯で疲れを癒す

美術館をたっぷり堪能した後は、鳴門駅前の足湯でひと休み。歩き疲れた足をじっくり温めて、帰路への英気を養いました。

無料で利用できるので、鳴門駅に立ち寄った際はぜひ活用してみてください。美術館の後の疲れた足に、温かいお湯が染み渡ります。

池谷駅の乗り換えは要注意!雨の中20分待ちの洗礼

帰路で痛感したのが乗換駅**「池谷(いけのたに)駅」**での待ち時間問題。

雨が降りしきる中、高松駅行きの特急うずしおを約20分待つことに。四国の路線は本数が少ないため、乗り換えのタイミングを外すと長時間の待機が発生します。

池谷駅での乗り換えは要注意! 高徳線と鳴門線の分岐駅ですが、待合スペースが限られています。雨の日は特に注意が必要です。事前に時刻表をしっかり確認しておきましょう。

四国旅行で時刻表の事前確認が必須な理由

自由席で席を確保できたものの、高松駅に戻ったのは18時30分過ぎ

四国の鉄道は本州と比べて本数が少なく、乗り遅れると次の列車まで長時間待つことになります。後の予定がある場合は、綿密な時刻表確認が欠かせません。

四国旅行の計画ポイント

  • 乗り換え駅の待ち時間を事前に確認する
  • 最終の特急時刻を必ずチェックする
  • 余裕を持ったスケジュールを組む
  • 雨の日の待ち時間対策を考えておく

高松駅の鬼の石像(庵治石)にMascotsが挑む!

高松駅に戻ると、駅前にある**鬼の石像(庵治石製)**にMascotsが大興奮。「写真を撮って!」とせがんでよじ登ったものの、今度は降りられなくなるというおちゃめな一幕も(笑)。

一方、鳴門駅前ではうずひめちゃんの足元でおとなしく記念撮影。さすがに鬼が怖かったのでしょうか(笑)。Mascotsの表情の違いが旅の記録として最高の一枚になりました。

**庵治石(あじいし)**は香川県産の高級御影石。きめが細かく美しい光沢が特徴で、「花崗岩のダイヤモンド」とも呼ばれる日本を代表する銘石です。


まとめ|大塚国際美術館は四国旅行の必訪スポット

項目内容
アクセス高松駅→特急うずしお→鳴門駅→バス約20分
注意点池谷駅の乗り換え・1時間1本の運行本数
足湯鳴門駅前(無料)
入館料大人3,300円
所要時間最低3〜4時間
おすすめ旅の前日に時刻表を必ず確認!

大塚国際美術館は一日では見きれないほどの充実した内容です。ゆっくり楽しむなら鳴門か徳島に宿泊して2日かけて訪問するのがおすすめです!