2025鉄道コンベンションに行ってみた|テーマは「貨物列車」!東京ビッグサイトで鉄道沼の深さを体感

昨年の悔しさを胸に、今年こそ鉄道コンベンションへ!

2025年8月8日、東京ビッグサイト。昨年は台風の影響で泣く泣く断念した鉄道コンベンションに、1年越しでたどり着きました。

前年の夏、私たちは金沢にいました。翌日は東京へ向かい、このイベントに行く予定だったのですが、台風が関東に上陸するタイミングと重なってしまいます。前夜の緊急会議で断念を決め、東へ向かうのをやめて、富山・高山を経由して名古屋へ引き返しました。

→ しらさぎ・つるぎで名古屋から金沢へ|台風で東京行きを断念した夏旅1日目

その悔しさを抱えたままの1年でした。そして今年のテーマはなんと「貨物列車」。これは行くしかない、とマスコットたちも張り切って乗り込みました。

入場してすぐ、ちゃっかりお土産もゲット。アイミーと並べて記念撮影もバッチリです(笑)。

鉄道コンベンションとは? 鉄道模型・グッズ・展示が集まる鉄道ファン注目のイベント。東京ビッグサイトで開催され、全国から鉄道愛好家が集まります。販売よりも展示・交流がメインの、鉄道ファンによる鉄道ファンのためのイベントです。


東京ビッグサイトへのアクセス

会場となる東京ビッグサイトへのアクセスはとても便利です。

電車でのアクセス

  • ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から徒歩3分
  • 東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場駅」から徒歩7分

開催時期 鉄道コンベンションは年に一度開催されます。開催日程は公式サイトやSNSで告知されるので、事前にチェックしておきましょう。

鉄道好きにもいろいろある!沼の深さに圧倒される会場

会場に入ると、東京ビッグサイトの広いスペースに鉄道関連の展示がびっしり

驚いたのはその多様さです。一口に「鉄道ファン」といっても、これほど多くのジャンルがあるとは改めて実感させられました。

鉄道ファンのジャンル例

  • 新幹線派:歴代新幹線の模型や資料を収集
  • 蒸気機関車派:SLの構造や歴史に情熱を注ぐ
  • 路面電車派:日本各地の路面電車を愛でる
  • 貨物列車派:普段あまり注目されない貨物鉄道の魅力を追求
  • 駅舎派:全国の個性的な駅舎を巡る

販売目的というよりも趣味のレベルをはるかに超えた展示会といった雰囲気で、それぞれの愛と情熱がひしひしと伝わってきます。鉄道好きの「沼」の深さを肌で感じられる、そんなイベントでした。

今年のテーマ「貨物列車」の魅力を再発見

今年のテーマは「貨物列車」。普段の旅ではなかなか意識しない貨物鉄道ですが、実は日本の物流を支える縁の下の力持ちです。

貨物列車の豆知識

  • 日本の鉄道貨物輸送はJR貨物が担っており、全国の路線を走っています
  • コンテナ列車・タンク車・自動車輸送列車など種類が豊富
  • 深夜から早朝にかけて運行されることが多く、撮影難易度が高い「レア列車」として鉄道ファンに人気

コンベンションのおかげで、貨物列車という新しい鉄道の楽しみ方を発見できました。

一番ハマった展示:これが本当の「お座敷列車」

数ある展示の中で、マスコットが一番惹きつけられたのがこちらの展示。

畳の上に線路が敷かれ、貨物列車と特急車両が走る「お座敷列車」

畳の上を小さな列車が走る光景は、なんともほのぼのとしていて思わず見入ってしまいます。これを準備した方の楽しそうな様子が目に浮かぶような、愛情たっぷりの展示でした。

鉄道模型の楽しみ方って本当に自由なんだなと感じた瞬間です。精巧なジオラマあり、ユーモアあふれる展示あり。正解がないからこそ、鉄道模型の世界は奥深いのだと改めて感じました。

お座敷列車とは本来、和室風に改装した観光列車のこと。でもこの展示は「畳の上で模型を走らせる」という遊び心あふれるオリジナル解釈!発想の自由さに脱帽です。

鉄道コンベンションで感じた「好き」の多様性

今回のコンベンションで一番印象に残ったのは、展示物そのものよりも「鉄道を楽しむ人の多様性」でした。

模型を精巧に作り込む人、走らせることを楽しむ人、写真を撮る人、グッズを集める人、歴史を研究する人…。鉄道という共通の「好き」を持ちながら、それぞれがまったく違うアプローチで楽しんでいます。

テーマが「貨物列車」だったこともあり、普段あまりスポットライトが当たらない貨物鉄道の魅力を再発見できたのも大きな収穫でした。旅で乗る列車だけでなく、貨物列車にも目を向けると鉄道の楽しみ方がさらに広がります。

鉄道模型を始めてみたい方へ

コンベンションを見ていると「自分も鉄道模型を始めてみたい!」という気持ちになります。初心者にはNゲージがおすすめです。

Nゲージのメリット

  • サイズがコンパクトで場所を取らない
  • 価格帯が幅広く初心者でも始めやすい
  • 車両の種類が豊富で好きな列車を選べる
  • 拡張性が高くレイアウトを少しずつ広げられる

まとめ|鉄道コンベンションは鉄道ファンなら一度は行くべきイベント

項目内容
イベント名鉄道コンベンション2025
会場東京ビッグサイト
今年のテーマ貨物列車
アクセスゆりかもめ「国際展示場正門駅」徒歩3分
見どころ趣味レベルを超えた展示の数々
イチ押し展示畳の上を走るお座敷列車
おすすめ対象鉄道ファン・模型好き・家族連れ

昨年リベンジとなった今年のコンベンション、大満足の内容でした。鉄道模型の世界の奥深さと、鉄道を愛する人々の熱量を肌で感じられる貴重な体験です。来年のテーマも今から楽しみです!

この日は10時から15時まで、たっぷり5時間会場にいました。そしてそのまま東京駅へ急ぎます。実はこの日の夕方から、そのまま東北へ向かう予定だったのです。

16時44分発のはやぶさ63号に飛び乗り、向かった先は仙台。仙台七夕まつりの最終日でした。

→ 東北夏たび2025①|仙台七夕まつりにギリギリ間に合った!はやぶさで駆けつけた夏の思い出

遠方から来られる方は、コンベンションのあとにそのまま旅を続けるのもおすすめです。私たちのように夕方の新幹線に飛び乗れば、その日のうちにかなり遠くまで行けます。

リニア・鉄道館に行ってきた!ガチャピン・ムックから巨大カブまで、ジオラマの童話世界がたまらない

この写真でわかったら、なかなかの通です

突然ですが、この場所どこかわかりますか?

ガチャピンとムックが手を振っているこの場所…そしてなぜか現れる巨大なカブ

「えっ、カブ?」と思わず二度見してしまいました(笑)。

童話の世界が、あちこちに隠れています

よく見ると、いろいろな物語が紛れ込んでいます。

  • 白雪姫
  • お月見
  • 三匹の子豚
  • 猿蟹合戦

この独特の世界観、たまらなくないですか?

正解は…リニア・鉄道館!

そう、ここは名古屋にあるリニア・鉄道館です。訪れたのは2023年10月7日でした。

新幹線とリニアの歴史・未来を体感できる施設ですが、冒頭の写真はすべて、館内のジオラマの一部です。詳しくは後半で。

リニアの実車|第一声は「なんでこんなに顔が長いの?」

名前のとおり、外せないのが超電導リニアの実物展示です。

目の前にした瞬間のmascotsの第一声が、これでした。

「なんでこんなに顔が長いの?」

確かに、あの独特の流線型は初めて見るとインパクト大です。新幹線とはまた違う未来的なフォルムに、しばらく見入ってしまいました。

館内には超電導リニアの仕組みを学べるコーナーもあり、「なぜ顔が長いのか」の答えもそこで見つかります。実際に走る日が待ち遠しくなりました。

歴代新幹線がずらり

もうひとつの見どころが、歴代の新幹線車両の実物展示です。0系・100系・300系と、時代を彩った車両が一堂に会する光景は圧巻でした。

ひときわ存在感があったのが151系などの特急電車。磨き上げられた車体が、当時の技術の粋を伝えてくれます。

運転シミュレーターは……できませんでした

人気コンテンツの運転シミュレーターですが、正直に書きます。今回は体験できませんでした。

一部のシミュレーターは整理券制で、入館してすぐに確保しないと埋まってしまいます。私たちが動き出したときには、すでに間に合いませんでした。

これから行かれる方は、入館したらまず整理券の状況を確認してください。 展示を見てからでは遅い、というのが今回の教訓です。次回の宿題になりました。

ジオラマの前で、2時間近く過ごしました

そして冒頭のガチャピン・ムック、巨大なカブ、白雪姫——あれはすべて、リニア・鉄道館が誇る国内最大級の鉄道ジオラマの中にあります。

東海道新幹線の沿線風景を中心に、都会のビル街から田園地帯、山あいの温泉街まで、日本の一日が精巧に再現されています。

すごいのが、朝・昼・夜と照明が変化する演出です。しかもこのジオラマ、24時間の移り変わりを20分で見せてくれます。夜になると街に灯りがともり、新幹線がライトを点けて走る。この20分が、とにかく美しいのです。

どのくらい見入ってしまったかというと——この20分の演出を、2回半見ました。

ただ、それだけではありません。演出が動いていない時間も、ずっとジオラマの前にいました。 気づけば、この一角だけで合計2時間近く過ごしていたことになります。

というのも、演出中と演出外では、見るものが違うからです。照明が動いている間は全体の移り変わりに目を奪われますが、止まっている時間はじっくり細部を追えます。童話のキャラクターに気づいたのも、この「動いていない時間」でした。

冒頭のガチャピン・ムック、巨大なカブ、白雪姫。1回さっと通り過ぎるだけでは、まず見つかりません。

「鉄道に詳しくないけど楽しめた」という声が多いのも納得です。お子さんと一緒に「白雪姫はどこ?」と探すのも面白いと思います。


ドクターイエローの展示が始まりました(2025年6月14日〜)

私たちが訪れたあとの話ですが、ドクターイエローの展示が2025年6月14日からスタートしています。

ドクターイエローは2024年に定期運行を終了し、「見ると幸せになれる」と言われた車両です。その実物が常設で見られるとなれば、これは行くしかありません。

私たちはまだ見られていません。 次に名古屋へ行く機会があれば、今度こそシミュレーターの整理券と合わせて、しっかり時間を取って訪れるつもりです。

リニア・鉄道館 基本情報

項目内容
所在地愛知県名古屋市港区金城ふ頭3丁目2-2
アクセスあおなみ線「金城ふ頭駅」から徒歩2分
開館時間10:00〜17:30(火曜休館)
入館料大人1,000円・小中高生500円・幼児無料
訪問日2023年10月7日

※料金・開館時間は変更されることがあります。おでかけ前に公式サイトでご確認ください。

まとめ|ジオラマだけで2時間は溶けます

見どころひとこと
超電導リニア「顔が長い」実物のインパクト
歴代新幹線0系・100系・300系がずらり
ジオラマ24時間を20分で再現。演出を2回半、合計2時間近く滞在
運転シミュレーター整理券制。入館後すぐ確保を
ドクターイエロー2025年6月14日から展示開始

鉄道ファンだけでなく、お子さん連れでも楽しめる場所でした。とくにジオラマは、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。 私たちは、この一角だけで2時間近く過ごしました。


京都・四条で朝活!鉄道模型「ぽち」販売会&キンシ丼で満喫した早起き旅

この記事でわかること

  • 鉄道模型「ぽち」販売会の整理券入手方法
  • 京都名物キンシ丼の詳細とおすすめのお店
  • 京都のパン文化と四条エリアのパン屋さん情報
  • 京都朝活のモデルコース

土曜日の朝、まだ暗いうちから四条へ!

土曜日の朝、まだ車もほとんど走っていない京都・四条通りにやってきました。

マスコットたちは「何か買ってもらえるの?」とそわそわしている様子。でも目当てのお店はまだ閉まっています。あきれ顔のマスコットたちをよそに、実はこれがちゃんとした作戦だったのです。

京都・四条エリアは阪急京都線「京都河原町駅」やJR「京都駅」からのアクセスも良く、観光・グルメ・ショッピングが楽しめるエリアです。早朝の四条通りは人も少なく、京都の静かな朝の雰囲気を味わえる貴重な時間帯です。

開店前に整理券をゲット!それが目的だった

お店のオープンは朝10時。でもその前に入場整理券が配られるため、こんな早朝から出かけてきたのです(笑)。

無事に整理券をゲットしたら、あとはカフェでゆっくりオープンを待つだけ。京都の朝のカフェタイムは格別です。

整理券入手のポイント

  • 人気イベントほど早い時間から並ぶ必要がある
  • 公式SNSで配布開始時刻を事前に確認しておく
  • 整理券入手後は近くのカフェで時間を潰すのがおすすめ

いざ「ぽち」の鉄道模型販売会へ!静かになったマスコットを起こさぬように

時間になり、向かったのは鉄道模型の「ぽち」の販売会。

ところがここでマスコットたちが眠気に負けてカバンの中でウトウト…。「今がチャンス!」と、静かになったマスコットたちを起こさないよう、そっと戦場へ向かいました(笑)。

販売会では目当ての電車をしっかりゲット!鉄道模型ファンにとっては夢のような時間です。

鉄道模型「ぽち」は中古鉄道模型の買取・販売で有名なお店。販売会では希少な車両や限定品が並ぶこともあり、全国から鉄道ファンが集まる人気イベントです。

次の目的地はキンシ丼の名店「京極かねよ」へ

模型販売会を満喫したら、次はグルメタイム。向かったのは京都で有名な看板が目印の鰻丼のお店「京極かねよ」です。

ここで頂いたのがキンシ丼。京都の出し巻き卵ならぬ、錦糸(キンシ)卵をたっぷり乗せた京都ならではの一品。さらにお出汁の効いた茶碗蒸しもセットで、京都らしい上品な味わいに大満足でした。

キンシ丼は京都・四条の名物グルメ。錦糸卵を乗せた鰻丼で、京都らしい上品なお出汁の風味が特徴です。「京極かねよ」は創業100年以上の老舗で、観光客にも地元の方にも愛され続けています。ランチタイムは混雑するため、早めの来店がおすすめです。【京極かねよ https://kyogoku-kaneyo.co.jp/ 】

京都駅に戻って帰阪前の最後のお楽しみ

京都駅に戻って記念写真を撮ったら、帰阪の準備。でもその前に京都名物のパン屋さんでお買い物。

京都はパン屋さんの激戦区として知られており、塩パンをちゃっかりゲットしたマスコットたちも大満足の様子で帰路につきました(笑)。

京都のパン文化は全国でもトップクラス。四条・河原町エリアには人気のパン屋さんが多く集まっており、食べ歩きも楽しめます。京都を訪れた際はパン屋さん巡りもぜひ計画に入れてみてください。

京都朝活のモデルコース

時間行動
早朝四条通りで整理券をゲット
午前カフェでオープン待ち
10時〜鉄道模型「ぽち」販売会を満喫
京極かねよでキンシ丼&茶碗蒸しランチ
午後京都駅で記念写真・パン屋さんに立ち寄り
夕方大阪へ帰宅

まとめ|京都の朝活は早起きが合言葉!

スポット内容
鉄道模型「ぽち」販売会整理券が必要な人気イベント
キンシ丼京都ならではの錦糸卵乗せ鰻丼
京都のパン屋さん塩パンが絶品!帰り道のお楽しみ

京都は早朝から動くと1日でたっぷり楽しめます。人気スポットやイベントは整理券・事前予約が必要なことも多いので、事前チェックをお忘れなく!

京都観光:祇園祭の小路を散策&偶然乗れた京とれいん!京都の夏を全力で楽しんだ一日

サンダーバードで大阪から京都へ!京都鉄道博物館を満喫した連休の過ごし方

大阪から京都、あえてサンダーバードで行く理由

大阪から京都へは在来線でも1時間かからずに行けます。でも今回はあえて特急サンダーバードを選択!

マスコットたちが「これに乗りたい!」と言い張るもので(笑)。敦賀行きの特急に乗って京都で降りるなんて、と思いきや…同じ楽しみ方をしている外国人観光客の方も意外と多く、サンダーバードの人気を実感しました。

特急サンダーバードはJR西日本が運行する大阪〜敦賀間の特急列車。2024年の北陸新幹線延伸後も引き続き人気の列車です。大阪〜京都間は約15分とあっという間!

サンダーバードで感じた特急旅の醍醐味

新快速でも行ける京都をあえて特急サンダーバードで移動する——それだけでいつもと違う特別感が生まれます。グリーン車の落ち着いた雰囲気の中、コーヒーを片手に車窓を眺めていると、わずか15分の乗車時間がもったいなく感じるほど。

連休中のサンダーバードは自由席も早々に埋まるほどの人気ぶり。指定席・グリーン車は早めの予約が安心です。「えきねっと」や「e5489」でお得な早割チケットが販売されることもあるので、旅の計画が決まったら早めにチェックしてみてください。

あっという間に京都到着!京都鉄道博物館へ

サンダーバードに乗ったと思ったら、もう京都駅に到着(笑)。そのまま京都鉄道博物館へ向かいました。

京都駅から徒歩約20分、または路線バスでアクセスできます。

館内の展示を満喫!見どころ盛りだくさん

館内にはさまざまな展示が充実しており、鉄道ファンはもちろん、鉄道に詳しくない方でも十分楽しめる内容です。

京都鉄道博物館の主な見どころ

  • 実物車両の展示(SL・新幹線・在来線など53両)
  • 運転シミュレーター体験
  • SLスチーム号の乗車体験
  • 鉄道ジオラマの実演

特に連休中は混雑するため、事前に入館チケットを購入しておくのがおすすめです。

mascotsたちのお気に入りはSLスチーム号!

館内をひとしきり楽しんだmascotsたちが一番テンションが上がったのは、実際に蒸気機関車に引かれて走るSLスチーム号の乗車体験でした。短い距離ながらも本物のSLが引く客車に乗れるという体験は、大人も子どもも関係なく夢中になれます。

乗車には別途整理券が必要なので、入館したら真っ先に整理券を確保しに行くことをおすすめします。また、屋外に広がる扇形車庫では、実際に現役で使われていた車両たちが並ぶ壮観な景色が楽しめます。鉄道ファンなら思わず足がとまり、好きなSLに見入ってしまうかもしれません。

基本情報 開館時間:10:00〜17:30(入館は17:00まで) 休館日:水曜日(祝日の場合は翌日) 入館料:大人1,500円・大学生・高校生1,300円・中学生・小学生500円・幼児(3歳以上)200円

最後はお土産のバームクーヘンで締めくくり

鉄道博物館を満喫した後は、ミュージアムショップでお土産を購入。選んだのは鉄道博物館オリジナルのバームクーヘン

鉄道モチーフのかわいいパッケージで、食べるのがもったいないくらいの仕上がり。でもしっかり美味しくいただきました(笑)。

鉄道グッズだけでなく、こういったスイーツ系のお土産も充実しているのが京都鉄道博物館の魅力のひとつです。

連休の日帰り旅にぴったりなモデルコース

時間行動
午前大阪駅からサンダーバードで京都へ(約15分)
午前〜午後京都鉄道博物館を満喫(所要時間2〜3時間)
午後ミュージアムショップでお土産購入
夕方京都駅周辺で夕食→大阪へ帰宅

まとめ|あえてサンダーバードで京都へ!それが鉄道旅の醍醐味

項目内容
移動手段特急サンダーバード(大阪〜京都約15分)
目的地京都鉄道博物館
おすすめポイント連休の日帰り旅に最適!
お土産オリジナルバームクーヘンが絶品

在来線でも行ける京都をあえて特急で行く。それが鉄道旅の楽しみ方です。連休の計画にぜひ取り入れてみてください!