しらさぎ・つるぎ・はくたか・ひだに乗った夏旅前日!台風で急遽ルート変更した金沢旅

早朝の名古屋駅から夏旅スタート!しらさぎ1号の意外な事実

夏旅の前日、早朝の名古屋駅から旅がスタートしました。最初に乗り込んだのは特急しらさぎ1号

「1号ということは始発列車では?」と思いきや…なんと**「ホームライナー」として先に一走りしてきた車両**だったことが判明!きれいに整備されたしらさぎ1号に乗り込み、琵琶湖の横を快走しながら敦賀を目指します。

特急しらさぎはJR西日本・JR東海が運行する名古屋・米原〜金沢・富山を結ぶ特急列車。琵琶湖沿いを走る車窓が人気のルートです。

米原駅で座席をひっくり返す!今では貴重な体験

道中の米原駅で進行方向が変わるため、座席を自分たちでひっくり返すという体験が!新快速などではおなじみの光景ですが、特急列車では今や珍しい体験です。

Mascotsたちも初めての体験に大興奮でした。

座席転換が必要な理由は、しらさぎが米原駅で進行方向を変えるスイッチバック構造のため。こういった鉄道ならではの体験も旅の醍醐味です。

敦賀でつるぎ8号に乗り換え、金沢へ

敦賀駅で北陸新幹線つるぎ8号に乗り換えて最初の目的地、金沢に到着!

つるぎは北陸新幹線の福井・敦賀〜富山間を結ぶ新幹線。2024年の北陸新幹線延伸開業により新たに設定された列車です。

金沢を満喫!金箔貼り体験・しおぱん・金沢城

金沢では盛りだくさんの体験ができました。

金箔貼り体験 金沢といえば金箔。職人さんの指導のもと、繊細な金箔貼りを体験しました。集中力が必要な作業ですが、完成したときの達成感はひとしおです。

美味しい「しおぱん」との出会い 金沢で出会った名物しおぱん。シンプルながら絶妙な塩加減のパンで、思わずお土産にも購入してしまいました。

金沢城 歴史ある金沢城にも足を運び、夏の青空の下で石垣と白壁のコントラストを満喫しました。金沢城の周辺には兼六園もあり、日本三名園のひとつとして知られる庭園美を楽しめます。金箔体験・グルメ・歴史スポットが徒歩圏内に集まっているため、半日あれば金沢の魅力をぎゅっと凝縮して楽しめるのが嬉しいポイントです。

台風接近で緊急会議!大幅ルート変更を決断

ところが翌日からの台風接近情報が飛び込んできました。当初予定していた大宮への工程を大幅に変更する緊急会議を開催。

話し合いの結果、出た結論は…

「飛騨牛を食べて、富山で美味しいお魚を食べて、高山→名古屋ルートに変更!」

ピンチをチャンスに変える、Mascotsたちらしい前向きな決断です(笑)。

変更後のルート 金沢 → 富山(はくたかで移動)→ 高山(特急ひだで移動)→ 名古屋

変更後のルートで乗った列車たち

はくたか 金沢から富山へ北陸新幹線で移動。富山では新鮮な海の幸を堪能しました。富山湾の海の幸は全国的にも有名で、特に白エビや蛍イカ、ぶり、のどぐろなどが絶品。駅周辺の市場や食堂でリーズナブルに楽しめるのも富山グルメの魅力です。台風のルート変更がなければ出会えなかった美食体験に、思わず台風に感謝してしまいました(笑)。

特急ひだ 富山・高山から名古屋を結ぶ特急。飛騨牛を満喫した後、名古屋へ向けて出発しました。

特急ひだはJR東海が運行する名古屋〜飛騨高山・富山を結ぶ特急。雄大な飛騨の山岳風景が車窓から楽しめます。

まとめ|1日で4列車制覇!充実の夏旅前日

列車区間
しらさぎ1号名古屋 → 敦賀
つるぎ8号敦賀 → 金沢
はくたか金沢 → 富山
特急ひだ富山・高山 → 名古屋

台風というハプニングがあったからこそ、飛騨牛・富山の海の幸という新たな美食体験が生まれました。旅は計画通りにいかないことも楽しさのひとつですね!

翌日の台風旅の顛末は次の記事をご覧ください👇

https://mascots-train.com/wp-admin/post.php?post=307&action=edit

大阪駅で謎解き&スタンプラリー!AR大阪鉄道博物館も楽しめる夏の大阪駅イベント完全レポート

この記事でわかること

  • 大阪駅で開催される謎解き・スタンプラリーイベントの楽しみ方
  • AR大阪鉄道博物館の内容
  • 大阪駅周辺のおすすめ観光スポット
  • イベント情報の入手方法

土曜日の夕方、大阪駅はイベントの熱気でいっぱい

土曜日の夕方17時、まだまだ日が高い夏の大阪駅。汗を流しながら駅構内をウロウロしていると…なんとイベントが開催中!

大阪駅では謎解きイベントやスタンプラリーが定期的に開催されており、今回もそのひとつに遭遇しました。観光客だけでなく地元の方にも人気のイベントです。

大阪駅はJR・私鉄・地下鉄が乗り入れる日本有数のターミナル駅。商業施設も充実しており、駅そのものが観光スポットになっています。年間を通じてさまざまなイベントが開催されるため、訪れるたびに新しい発見があります。

まずはカフェで作戦会議!Mascotsも積極参加

イベントに参加するにはまず作戦が必要ということで、駅内のカフェへ。

Mascotsたちもテーブルに陣取り、作戦会議に積極的に参加。地図を広げてチェックポイントを確認する姿は、すっかり本気モードです(笑)。大阪駅構内にはカフェやフードコートが充実しているので、作戦会議の場所には困りません。

スタンプラリー&謎解きでチェックポイントを制覇!

作戦会議を終えたら、いざ出発!あちこちのチェックポイントを巡りながら謎を解いていきます。

Mascotsたちはチェックポイントのたびに大はしゃぎ。大阪駅の普段は気にしないような場所や隅々まで探索できるのが、謎解きイベントの醍醐味です。

謎解き・スタンプラリーイベントのここがいい!

・雨の日でも屋内で楽しめる

・普段立ち寄らないエリアまで自然と足が向く

・大阪駅の新しい魅力を発見できる

・ゲーム感覚で楽しめるので子どもから大人まで対応

・無料または低価格で参加できるものが多い

AR大阪鉄道博物館も同時開催!鉄道ファン必見

さらに嬉しいことに、今回のイベントではAR大阪鉄道博物館も同時開催!スマートフォンをかざすと鉄道にまつわるARコンテンツが楽しめる仕掛けで、鉄道ファンにはたまらない内容でした。

駅構内を歩きながら鉄道の歴史や豆知識も学べて、観光と学びを同時に楽しめるのが最大の魅力です。ARコンテンツはスマートフォンさえあれば気軽に参加できるものが多く、特別な準備が不要なのも嬉しいポイントです。

こんな方におすすめ

  • 鉄道が好きな方
  • お子様連れのファミリー
  • 大阪観光をいつもと違う視点で楽しみたい方
  • 謎解き・スタンプラリーが好きな方
  • 雨の日の観光先を探している方

大阪駅周辺の観光もセットで楽しもう

大阪駅周辺は観光スポットも充実しています。イベント後の夕食や観光もあわせて計画してみてください。

大阪駅周辺のおすすめスポット

  • 梅田スカイビル:空中庭園展望台からの夜景が絶景。カップルや家族連れにも人気
  • グランフロント大阪:ショッピング・グルメ・体験施設が充実した大型複合施設
  • お初天神(露天神社):縁結びのパワースポット。曽根崎心中ゆかりの歴史ある神社

イベント情報の入手方法

大阪駅での謎解きイベントは不定期開催のため、以下の方法で最新情報をチェックするのがおすすめです。

  • 大阪駅・JR西日本の公式SNSをフォローする
  • 謎解きイベント主催会社(SCRAP等)の公式サイトを確認する
  • 大阪観光局の公式サイトでイベント情報をチェックする

まとめ|大阪駅の謎解きイベントは観光のついでにぜひ!

項目内容
開催場所大阪駅構内
イベント内容謎解き・スタンプラリー・AR鉄道博物館
おすすめファミリー・カップル・鉄道ファン
参加費無料〜低価格のものが多い
注意点開催時期・内容は都度確認を

大阪観光の際はぜひチェックしてみてください!駅構内で気軽に参加できるイベントは、旅のスキマ時間にもぴったりです。

祇園祭の小路を散策&偶然乗れた京とれいん!京都の夏を全力で楽しんだ一日

祇園祭といえば大通りだけじゃない!小路の鉾と山を散策

祇園祭といえば大通りだけじゃない!小路の鉾と山を散策

京都の夏の風物詩、祇園祭。今回はメインの大通りだけでなく、京都の小路に点在する鉾や山をのんびり散策するという新しい楽しみ方を発見しました。

霰天神山で学生時代の記憶がよみがえる

最初に立ち寄ったのは霰天神山(あられてんじんやま)

火除けのご利益で有名なこの山は、学生時代にも訪れたことがある懐かしい場所。当時の記憶がよみがえりながら、改めてじっくりと眺めると新しい発見もあり、祇園祭の奥深さを感じました。

祇園祭の新しい楽しみ方|小路散策がおすすめな理由

霰天神山は祇園祭の山鉾のひとつ。天正10年(1582年)に火災から街を救ったという言い伝えから「火除け」のご利益があるとされ、多くの参拝者が訪れます。粽(ちまき)は火除けのお守りとして人気です。

菊水鉾にも立ち寄り、祇園祭の多様な魅力を発見

続いて菊水鉾にも立ち寄りました。大通りに面した有名な鉾とは違い、小路に佇む鉾や山には独特の雰囲気があります。

地元の方々が大切に守り続けてきた祭りの文化が、小路の散策からこそ伝わってくる気がしました。

菊水鉾は祇園祭前祭の山鉾のひとつ。能の演目「菊慈童」に由来し、不老長寿のご利益があるとされています。鉾の上では菊水鉾オリジナルのお茶やお菓子も販売されます。

今回の散策で気づいた小路ならではの楽しみ方をご紹介します。

  • 大通りより人が少なくゆっくり見られる
  • 地元の方との距離が近く温かい雰囲気を感じられる
  • 鉾や山ごとに異なる歴史や由来を発見できる
  • 路地裏の京町家と鉾のコントラストが写真映えする

祇園祭の小路散策は穴場の楽しみ方としてぜひ取り入れてみてください!

帰り道に偶然!念願の「京とれいん」にやっと乗れた

散策を終えて帰路につこうとしたところ、偶然「京とれいん」に乗車できました!

ずっと乗りたいと思っていた憧れの列車。四季折々の風景を車内で感じられる和風のデザインが素敵で、Mascotsたちもいつになく大人しく、その雰囲気を満喫していました(笑)。

車両ごとに異なる和のテイストが施されており、枯山水をイメージした石庭風の空間や、縁側のような木製の座席など、まるで京都の町家を列車にしたような造りになっています。車内で流れるBGMも和風で統一されており、乗っているだけで京都の余韻に浸れる特別な時間でした。

偶然乗れたとはいえ、このタイミングで京とれいんに出会えたのは旅の大きなご褒美。祇園祭の余韻を感じながら、ゆったりと大阪へ戻ることができました。次回は計画的に乗車時間を合わせて、じっくり楽しみたいと思います。

京とれいんは阪急電鉄が運行する観光列車。和をテーマにした内装が特徴で、車両ごとに異なる季節の風景が楽しめます。大阪梅田〜京都河原町間を週末・祝日を中心に運行しています。運行日・時刻は事前確認がおすすめです。

祇園祭に行くなら知っておきたいこと

祇園祭は毎年7月1日〜31日の1ヶ月間にわたって行われる大祭です。メインイベントは前祭(7月17日)と後祭(7月24日)の山鉾巡行ですが、宵山期間(巡行前夜)も屋台や鉾の展示で大変にぎわいます。

訪問時のポイント:

  • 浴衣で訪れると雰囲気が出ておすすめ
  • 混雑を避けるなら平日の午前中が狙い目
  • 鉾によっては有料で乗車体験ができるものも
  • 粽(ちまき)は各鉾のお守りとして人気のお土産

祇園祭×京とれいんのモデルコース

時間行動
午前京都入り・祇園祭の小路散策開始
午前〜昼霰天神山・菊水鉾などを巡る
京都グルメでランチ
午後引き続き小路の鉾・山を散策
夕方阪急で京とれいんに乗って帰阪

まとめ|祇園祭は小路散策+京とれいんがおすすめの組み合わせ

スポット・列車見どころ
霰天神山火除けのご利益・学生時代の懐かしさ
菊水鉾不老長寿のご利益・小路の雰囲気
京都の小路穴場の祇園祭散策コース
京とれいん和風の内装・四季の風景を満喫

祇園祭は毎年7月に開催。宵山・山鉾巡行の時期は特に混雑するため、宿泊は早めの予約が必須です!

京都・四条で朝活!鉄道模型「ぽち」販売会&キンシ丼で満喫した早起き旅

この記事でわかること

  • 鉄道模型「ぽち」販売会の整理券入手方法
  • 京都名物キンシ丼の詳細とおすすめのお店
  • 京都のパン文化と四条エリアのパン屋さん情報
  • 京都朝活のモデルコース

土曜日の朝、まだ暗いうちから四条へ!

土曜日の朝、まだ車もほとんど走っていない京都・四条通りにやってきました。

マスコットたちは「何か買ってもらえるの?」とそわそわしている様子。でも目当てのお店はまだ閉まっています。あきれ顔のマスコットたちをよそに、実はこれがちゃんとした作戦だったのです。

京都・四条エリアは阪急京都線「京都河原町駅」やJR「京都駅」からのアクセスも良く、観光・グルメ・ショッピングが楽しめるエリアです。早朝の四条通りは人も少なく、京都の静かな朝の雰囲気を味わえる貴重な時間帯です。

開店前に整理券をゲット!それが目的だった

お店のオープンは朝10時。でもその前に入場整理券が配られるため、こんな早朝から出かけてきたのです(笑)。

無事に整理券をゲットしたら、あとはカフェでゆっくりオープンを待つだけ。京都の朝のカフェタイムは格別です。

整理券入手のポイント

  • 人気イベントほど早い時間から並ぶ必要がある
  • 公式SNSで配布開始時刻を事前に確認しておく
  • 整理券入手後は近くのカフェで時間を潰すのがおすすめ

いざ「ぽち」の鉄道模型販売会へ!静かになったマスコットを起こさぬように

時間になり、向かったのは鉄道模型の**「ぽち」の販売会**。

ところがここでマスコットたちが眠気に負けてカバンの中でウトウト…。「今がチャンス!」と、静かになったマスコットたちを起こさないよう、そっと戦場へ向かいました(笑)。

販売会では目当ての電車をしっかりゲット!鉄道模型ファンにとっては夢のような時間です。

**鉄道模型「ぽち」**は中古鉄道模型の買取・販売で有名なお店。販売会では希少な車両や限定品が並ぶこともあり、全国から鉄道ファンが集まる人気イベントです。

次の目的地はキンシ丼の名店「京極かねよ」へ

模型販売会を満喫したら、次はグルメタイム。向かったのは京都で有名な看板が目印の鰻丼のお店**「京極かねよ」**です。

ここで頂いたのがキンシ丼。京都の出し巻き卵ならぬ、錦糸(キンシ)卵をたっぷり乗せた京都ならではの一品。さらにお出汁の効いた茶碗蒸しもセットで、京都らしい上品な味わいに大満足でした。

キンシ丼は京都・四条の名物グルメ。錦糸卵を乗せた鰻丼で、京都らしい上品なお出汁の風味が特徴です。「京極かねよ」は創業100年以上の老舗で、観光客にも地元の方にも愛され続けています。ランチタイムは混雑するため、早めの来店がおすすめです。【京極かねよ https://kyogoku-kaneyo.co.jp/ 】

京都駅に戻って帰阪前の最後のお楽しみ

京都駅に戻って記念写真を撮ったら、帰阪の準備。でもその前に京都名物のパン屋さんでお買い物。

京都はパン屋さんの激戦区として知られており、塩パンをちゃっかりゲットしたマスコットたちも大満足の様子で帰路につきました(笑)。

京都のパン文化は全国でもトップクラス。四条・河原町エリアには人気のパン屋さんが多く集まっており、食べ歩きも楽しめます。京都を訪れた際はパン屋さん巡りもぜひ計画に入れてみてください。

京都朝活のモデルコース

時間行動
早朝四条通りで整理券をゲット
午前カフェでオープン待ち
10時〜鉄道模型「ぽち」販売会を満喫
京極かねよでキンシ丼&茶碗蒸しランチ
午後京都駅で記念写真・パン屋さんに立ち寄り
夕方大阪へ帰宅

まとめ|京都の朝活は早起きが合言葉!

スポット内容
鉄道模型「ぽち」販売会整理券が必要な人気イベント
キンシ丼京都ならではの錦糸卵乗せ鰻丼
京都のパン屋さん塩パンが絶品!帰り道のお楽しみ

京都は早朝から動くと1日でたっぷり楽しめます。人気スポットやイベントは整理券・事前予約が必要なことも多いので、事前チェックをお忘れなく!

京都観光はこちら

サンダーバードで大阪から京都へ!京都鉄道博物館を満喫した連休の過ごし方

大阪から京都、あえてサンダーバードで行く理由

大阪から京都へは在来線でも1時間かからずに行けます。でも今回はあえて特急サンダーバードを選択!

マスコットたちが「これに乗りたい!」と言い張るもので(笑)。敦賀行きの特急に乗って京都で降りるなんて、と思いきや…同じ楽しみ方をしている外国人観光客の方も意外と多く、サンダーバードの人気を実感しました。

特急サンダーバードはJR西日本が運行する大阪〜敦賀間の特急列車。2024年の北陸新幹線延伸後も引き続き人気の列車です。大阪〜京都間は約15分とあっという間!

サンダーバードで感じた特急旅の醍醐味

新快速でも行ける京都をあえて特急サンダーバードで移動する——それだけでいつもと違う特別感が生まれます。グリーン車の落ち着いた雰囲気の中、コーヒーを片手に車窓を眺めていると、わずか15分の乗車時間がもったいなく感じるほど。

連休中のサンダーバードは自由席も早々に埋まるほどの人気ぶり。指定席・グリーン車は早めの予約が安心です。「えきねっと」や「e5489」でお得な早割チケットが販売されることもあるので、旅の計画が決まったら早めにチェックしてみてください。

あっという間に京都到着!京都鉄道博物館へ

サンダーバードに乗ったと思ったら、もう京都駅に到着(笑)。そのまま京都鉄道博物館へ向かいました。

京都駅から徒歩約20分、または路線バスでアクセスできます。

館内の展示を満喫!見どころ盛りだくさん

館内にはさまざまな展示が充実しており、鉄道ファンはもちろん、鉄道に詳しくない方でも十分楽しめる内容です。

京都鉄道博物館の主な見どころ

  • 実物車両の展示(SL・新幹線・在来線など53両)
  • 運転シミュレーター体験
  • SLスチーム号の乗車体験
  • 鉄道ジオラマの実演

特に連休中は混雑するため、事前に入館チケットを購入しておくのがおすすめです。

mascotsたちのお気に入りはSLスチーム号!

館内をひとしきり楽しんだmascotsたちが一番テンションが上がったのは、実際に蒸気機関車に引かれて走るSLスチーム号の乗車体験でした。短い距離ながらも本物のSLが引く客車に乗れるという体験は、大人も子どもも関係なく夢中になれます。

乗車には別途整理券が必要なので、入館したら真っ先に整理券を確保しに行くことをおすすめします。また、屋外に広がる扇形車庫では、実際に現役で使われていた車両たちが並ぶ壮観な景色が楽しめます。鉄道ファンなら思わず足が止まってしまうこと間違いなしです。

基本情報 開館時間:10:00〜17:30(入館は17:00まで) 休館日:水曜日(祝日の場合は翌日) 入館料:大人1,500円・大学生・高校生1,300円・中学生・小学生500円・幼児(3歳以上)200円

最後はお土産のバームクーヘンで締めくくり

鉄道博物館を満喫した後は、ミュージアムショップでお土産を購入。選んだのは鉄道博物館オリジナルのバームクーヘン

鉄道モチーフのかわいいパッケージで、食べるのがもったいないくらいの仕上がり。でもしっかり美味しくいただきました(笑)。

鉄道グッズだけでなく、こういったスイーツ系のお土産も充実しているのが京都鉄道博物館の魅力のひとつです。

連休の日帰り旅にぴったりなモデルコース

時間行動
午前大阪駅からサンダーバードで京都へ(約15分)
午前〜午後京都鉄道博物館を満喫(所要時間2〜3時間)
午後ミュージアムショップでお土産購入
夕方京都駅周辺で夕食→大阪へ帰宅

まとめ|あえてサンダーバードで京都へ!それが鉄道旅の醍醐味

項目内容
移動手段特急サンダーバード(大阪〜京都約15分)
目的地京都鉄道博物館
おすすめポイント連休の日帰り旅に最適!
お土産オリジナルバームクーヘンが絶品

在来線でも行ける京都をあえて特急で行く。それが鉄道旅の楽しみ方です。連休の計画にぜひ取り入れてみてください!

2年後の鉄道博物館のお話はこちら

高徳線・特急うずしおで大塚国際美術館へ!四国旅行で知っておきたい時刻表の罠と絶景スポット


この記事でわかること

・特急うずしおの乗り方とアクセス方法

・大塚国際美術館の見どころと楽しみ方

・池谷駅乗り換えの注意点

・四国旅行の時刻表確認が必須な理由

高徳線に初乗り!特急「うずしお」を選んだ理由

高松と徳島を結ぶ高徳線。気動車が走るこの路線に、今回初めて乗ることにしました。選んだのは特急**「うずしお」**です。

高松駅で帰路を確認したところ、係員の方から丁寧に教えていただきました。1時間に1本という運行本数だったことを考えると、事前に確認しておいて本当によかったと、後になってつくづく感じることになります。

特急うずしおはJR四国が運行する高松〜徳島間の特急列車。気動車(ディーゼル車)が走る路線で本数が少ないため、事前の時刻確認が必須です。乗り遅れると次の列車まで1時間待ちになることも。

目的地は大塚国際美術館|鳴門駅からバスで20分

目的地は鳴門駅からバスで約20分の場所にある大塚国際美術館

「レプリカでしょ?」と思われる方もいるかもしれませんが、ここは本当に特別な美術館です。世界各国の名画のレプリカを一堂に集めており、例えばこんな体験ができます。

  • ゴッホの7つのひまわりを一度に鑑賞できる
  • 最後の晩餐の修復前と修復後が同じ部屋に並んでいる
  • ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の天井画を実物大で体感できる

実は学生時代に一度訪れており、ここで見たミケランジェロの天井画がきっかけで、後にイタリア・ローマで本物を見たときの感動がさらに増した経験があります。本物を見る前の予習の場として、これ以上ない美術館だと思います。

大塚国際美術館は徳島県鳴門市にある世界最大級の陶板名画美術館。システィーナ礼拝堂をはじめ世界26カ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画約1,000点を陶板で原寸大に再現しています。入館料は大人3,300円。所要時間は最低でも3〜4時間を確保するのがおすすめです。

鳴門駅の足湯で疲れを癒す

美術館をたっぷり堪能した後は、鳴門駅前の足湯でひと休み。歩き疲れた足をじっくり温めて、帰路への英気を養いました。

無料で利用できるので、鳴門駅に立ち寄った際はぜひ活用してみてください。美術館の後の疲れた足に、温かいお湯が染み渡ります。

池谷駅の乗り換えは要注意!雨の中20分待ちの洗礼

帰路で痛感したのが乗換駅**「池谷(いけのたに)駅」**での待ち時間問題。

雨が降りしきる中、高松駅行きの特急うずしおを約20分待つことに。四国の路線は本数が少ないため、乗り換えのタイミングを外すと長時間の待機が発生します。

池谷駅での乗り換えは要注意! 高徳線と鳴門線の分岐駅ですが、待合スペースが限られています。雨の日は特に注意が必要です。事前に時刻表をしっかり確認しておきましょう。

四国旅行で時刻表の事前確認が必須な理由

自由席で席を確保できたものの、高松駅に戻ったのは18時30分過ぎ

四国の鉄道は本州と比べて本数が少なく、乗り遅れると次の列車まで長時間待つことになります。後の予定がある場合は、綿密な時刻表確認が欠かせません。

四国旅行の計画ポイント

  • 乗り換え駅の待ち時間を事前に確認する
  • 最終の特急時刻を必ずチェックする
  • 余裕を持ったスケジュールを組む
  • 雨の日の待ち時間対策を考えておく

高松駅の鬼の石像(庵治石)にMascotsが挑む!

高松駅に戻ると、駅前にある**鬼の石像(庵治石製)**にMascotsが大興奮。「写真を撮って!」とせがんでよじ登ったものの、今度は降りられなくなるというおちゃめな一幕も(笑)。

一方、鳴門駅前ではうずひめちゃんの足元でおとなしく記念撮影。さすがに鬼が怖かったのでしょうか(笑)。Mascotsの表情の違いが旅の記録として最高の一枚になりました。

**庵治石(あじいし)**は香川県産の高級御影石。きめが細かく美しい光沢が特徴で、「花崗岩のダイヤモンド」とも呼ばれる日本を代表する銘石です。


まとめ|大塚国際美術館は四国旅行の必訪スポット

項目内容
アクセス高松駅→特急うずしお→鳴門駅→バス約20分
注意点池谷駅の乗り換え・1時間1本の運行本数
足湯鳴門駅前(無料)
入館料大人3,300円
所要時間最低3〜4時間
おすすめ旅の前日に時刻表を必ず確認!

大塚国際美術館は一日では見きれないほどの充実した内容です。ゆっくり楽しむなら鳴門か徳島に宿泊して2日かけて訪問するのがおすすめです!