

リバティけごんで一路、東武日光駅へ
今回の旅のスタートは特急リバティけごん。快適な車内でゆったりしながら、東武日光駅に到着しました。
ちなみに日光には駅が2つあります。東武日光駅とJR日光駅。写真の風情ある駅舎はJR日光駅の方です。どちらも趣があって、駅舎を見るだけでも旅気分が上がります!
リバティけごんは東武鉄道が運行する特急列車。浅草から東武日光まで約1時間50分でアクセスできます。


東武日光駅でスペーシアXがお出迎え!
東武日光駅に降り立つと、そこにはスペーシアXが停車中!思わず並んで記念撮影しました📷
そしてこっそり車内も覗いてみると…これが素晴らしい内装で、早く乗りたくて仕方なくなりました。帰路にスペーシアXを予約しているので、ここはぐっと我慢。気持ちを切り替えて日光東照宮へ向かいます。
スペーシアXは2023年にデビューした東武鉄道の新型特急。コックピットラウンジやボックスシートなど多彩な座席タイプが人気で、予約が取りにくい人気列車です。
大きな荷物はホテルに預けて身軽に観光
日光東照宮に大きな荷物を持って行くのは大変…ということで、宿泊ホテルの系列施設がJR日光駅前にあったので、先に荷物を預けることに。
これが大正解でした!身軽になってからJR日光駅前のバスに乗り込み、日光東照宮へ向かいます。
日光東照宮へのアクセス:JR日光駅・東武日光駅どちらからも路線バスが出ています。本数が多く便利なのは東武日光駅前からのバスです。乗車時間は約10分。

日光東照宮を参拝
荷物なしで身軽に参拝できた日光東照宮。歴史ある建造物と豊かな自然に囲まれた境内は、何度訪れても圧倒されます。
荘厳な彫刻や極彩色の建物に圧倒される日光東照宮ですが、mascotsたちの目を一番輝かせたのは国宝の眠り猫でした。徳川家康を祀る神社の中で最も有名な装飾彫刻のひとつで、小さいながらも存在感は抜群。「いたーー!本物だ!」と大はしゃぎするmascotsたちの姿に、思わず笑ってしまいました。歴史の重みを感じる空間の中で、愛らしい眠り猫がmascotsの心をしっかりつかんでいました。
日光東照宮の見どころは眠り猫だけではありません。陽明門は「日暮の門」とも呼ばれ、見ていると日が暮れるのを忘れるほど美しいと言われています。金と極彩色で彩られた細部の彫刻は圧巻で、何百年もの時を経た今もその輝きを失いません。
また、奥社への参道に並ぶ杉並木は樹齢400年を超えるものも多く、神聖な雰囲気が漂います。日光東照宮は見どころが多いため、じっくり参拝するなら2〜3時間は見ておくとよいでしょう。
参拝後は再びバスで東武日光駅へ戻り、夕飯のお弁当を調達してお宿へ向かいました。


日光観光のモデルコース
| 時間 | 行動 |
|---|---|
| 午前 | リバティけごんで東武日光駅着 |
| 午前 | JR日光駅前のホテルに荷物を預ける |
| 午前〜昼 | バスで日光東照宮へ・参拝 |
| 夕方 | 東武日光駅でお弁当を購入 |
| 夕方 | ホテルへチェックイン |
| 帰路 | スペーシアXで帰宅 |
帰路はいよいよスペーシアXに乗車!
日光観光を満喫した後、いよいよ楽しみにしていたスペーシアXに乗車!東武日光駅のホームでその姿を目にした瞬間、テンションが一気に上がりました。
車内は期待通りの豪華な空間。コックピットラウンジの大きな前面展望窓からは進行方向の景色が楽しめ、まるで運転士になった気分です。ボックスシートは半個室のような雰囲気で、グループ旅行にも最適。
車内で販売されるスペーシアX限定のカフェメニューも見逃せません。走行中の車内でいただくコーヒーとスイーツは格別で、日光観光の疲れをやさしく癒してくれました。浅草まで約1時間50分の旅があっという間に感じられるほど、充実した時間でした。
スペーシアXに乗りたい方へ
スペーシアXは人気が高く予約が埋まりやすい列車です。特にコックピットラウンジやボックスシートは早い段階で満席になることも。日光旅行を計画している方は早めの予約をおすすめします!

