東北夏たび2025①|仙台七夕まつりにギリギリ間に合った!はやぶさで駆けつけた夏の思い出

この記事でわかること

七夕まつりに合わせた宿泊のポイント

仙台七夕まつりの見どころと楽しみ方

はやぶさで東京から仙台へのアクセス方法

仙台のおすすめグルメ(のどぐろ・夜鳴きそば)

急げ、急げ!仙台七夕まつりは夕方まで

「東北夏たび2025」のスタートは杜の都・仙台から。

仙台といえば毎年8月に開催される仙台七夕まつり。今年は8月8日(金)の夕方までということで、はやぶさ63号に飛び乗り、一路仙台へ!

はやぶさは東京から仙台まで最速約1時間30分。新幹線のスピードがこういうときに本当に頼もしいですね。

仙台七夕まつりは毎年8月6日〜8日に開催される東北三大祭りのひとつ。商店街に飾られた豪華な七夕飾りは圧巻で、全国から多くの観光客が訪れます。前夜祭の花火大会も見どころのひとつです。

間に合った!商店街の七夕飾りに圧倒される

無事に間に合いました!

商店街に入った瞬間、頭上を埋め尽くす色とりどりの七夕飾りが目に飛び込んできます。ひとつひとつが商店街のお店ごとに手作りされており、創意工夫が凝らされた飾りの数々に思わず足が止まりました。

自然と視線が上を向き、歩くペースが落ちていきました(笑)。写真を撮りたくなる場所が多すぎて、前に進めないほどです。

七夕飾りを楽しむためのポイント

・雨の日でも屋根付きアーケードで楽しめる

・午前中は比較的空いていてゆっくり見られる

・各商店街ごとにテーマや雰囲気が異なる

・カメラは広角レンズがあると飾り全体を撮りやすい

ホテルで久々の短冊にお願いをしたためる

宿泊したホテルには、笹の葉に短冊を飾る昔ながらの七夕飾りが用意されていました。子どもの頃以来かもしれない短冊への願い事。どんな願いを書いたかは…内緒です(笑)。

こういう季節感のある演出がある宿は、旅の満足度がぐっと上がりますね。仙台の宿泊は七夕まつりの時期に特に人気が高く、早めの予約がおすすめです。

仙台の夜は地元居酒屋で「のどぐろの塩焼き」が絶品

七夕まつりの余韻に浸りながら向かったのは、地元の居酒屋。

ここで出会ったのがのどぐろの塩焼き。脂がのった白身がほろほろと崩れ、塩加減が絶妙で口の中でとろける旨さ。観光地の居酒屋ではなく、地元の方が通うお店だからこそ味わえる一品でした。

仙台に行ったらぜひ立ち寄ってみてください。

のどぐろは日本海側で多く獲れる高級魚。脂のりが良く「白身のトロ」とも呼ばれます。シンプルな塩焼きが一番美味しい食べ方で、お酒との相性も抜群です。

ホテルに戻って「夜鳴きそば」で締める

お腹いっぱいのはずなのに、ホテルに戻ると夜鳴きそばの案内が。あっさりとした日本そばをすすりながら、仙台の夜が更けていきました。

夜鳴きそばはドーミーインなど一部のホテルチェーンで無料提供されているサービス。深夜に提供されるあっさりしたラーメンや蕎麦で、旅の疲れを癒してくれます。宿泊先を選ぶ際のポイントにしてみてください。

翌日はいよいよ秋田新幹線こまちで北上!

仙台の夜をたっぷり堪能したら、翌日はさらに北へ。秋田新幹線こまちに乗って秋田方面へ向かいます。

どんな旅が待っているかはシリーズの続きをお楽しみに!


まとめ|仙台七夕まつりは夏の東北旅のベストタイミング

項目内容
アクセスはやぶさで東京から約1時間30分
七夕まつり開催期間毎年8月6日〜8日
見どころ商店街の手作り七夕飾り
グルメのどぐろの塩焼き・夜鳴きそば
宿泊のポイント七夕期間は早めの予約が必須
次の目的地秋田(こまちで移動)

仙台七夕まつりに合わせた東北旅行は、夏の旅行計画にぴったりです。新幹線と宿泊はセットで早めに予約するのがおすすめです!


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