リバティけごんで東武日光へ!日光東照宮を満喫した旅

リバティけごんで一路、東武日光駅へ

今回の旅のスタートは特急リバティけごんリバティけごんは東武鉄道が運行する特急列車。北千住09:43発、東武日光11:22着。約1時間40分の道のりです。始発の浅草駅からリバティ会津号とリバティけごん号はつながって走ります。そして、日光線下今市駅にて、前3両のリバティ会津号と後ろ3両のリバティけごん号は切り離しされます。この切り離し作業も鉄道好きには見逃せないスポットです。但し、前3両のリバティ会津号は、切り離し後すぐに出発になるため、乗り遅れることがないように注意してくださいね。後ろ3両のリバティけごん号は、会津号が出てからなので、2~3分程度の余裕はあります。

快適な車内、リバティは各座席にコンセントがありますが、肘掛けのリクライニングボタンの隣という気づきにくい位置にあります。私たちは最後まで気づかず、スマホの残量を気にしながら乗っていました。乗ったらまず肘掛けを確認してみてください。特急ではありながらゆったりと東武日光駅に到着となります。

ちなみに日光には駅が2つあります。東武日光駅JR日光駅。写真の風情ある駅舎はJR日光駅の方です。どちらも趣があって、駅舎を見るだけでも旅気分が上がります!

東武特急のチケットについて

スペーシアX、けごん・きぬ、リバティけごん・リバティきぬ・リバティ会津、
リバティりょうもう、りょうもう、スカイツリーライナーと一口に特急といっても様々。正直マスコットたちもリバティりょうもうとリバティけごん、スペーシアXのどれにするかで相当悩みました。 

乗車券+特急券が必要ですが、どれに乗るかによって金額が大きく変わります。予約するときには東武鉄道のホームページでどの特急に乗るのか、先に決めておくとスムーズですし、1か月前からの予約で選択は可能でしたね。

リバティけごんの特急料
今回は北千住〜東武日光で、大人1名1,650円でした(2024年10月時点)。特急料金なので、別に乗車券が必要です。

東武日光駅でスペーシアXがお出迎え!

東武日光駅に降り立つと、そこにはスペーシアXが停車中!思わず並んで記念撮影しました📷

そしてこっそり車内も覗いてみると…これが素晴らしい内装で、早く乗りたくて仕方なくなりました。翌日の帰路にスペーシアXを予約しているので、ここはぐっと我慢。気持ちを切り替えて日光東照宮へ向かいます。

スペーシアXは2023年にデビューした東武鉄道の新型特急。コックピットラウンジやボックスシートなど多彩な座席タイプが人気で、予約が取りにくい人気列車です。

大きな荷物はホテルに預けて身軽に観光

日光東照宮に大きな荷物を持って行くのは大変…ということで、宿泊ホテルの系列施設がJR日光駅前にあったので、先に荷物を預けることに。

これが大正解でした!身軽になってからJR日光駅前のバスに乗り込み、日光東照宮へ向かいます。

日光東照宮へのアクセス:JR日光駅・東武日光駅どちらからも路線バスが出ています。本数が多く便利なのは東武日光駅前からのバスです。乗車時間は約10分。観光地のためほとんど待たずにバスがきます。

日光東照宮を参拝

荷物なしで身軽に参拝できた日光東照宮。チケット売り場も長蛇の列です。あらかじめネットでの事前購入も可能なため、次回は事前購入にしようと思いました。チケットは大きく分けて2種類。東照宮単独か、宝物館セットか。詳しくは日光東照宮のホームページをご覧ください。 https://toshogu.jp/pages/25/ 

単独拝観券*:大人・高校生 1,600円、小・中学生 550円(陽明門や眠り猫が見学できます)

宝物館セット券*:大人・高校生 2,400円(東照宮拝観と宝物館の入館がセットです)

*2026年7月時点

歴史ある建造物と豊かな自然に囲まれた境内は、何度訪れても見ごたえがあります。

荘厳な彫刻や極彩色の建物に圧倒される日光東照宮ですが、mascotsたちの目を一番輝かせたのは国宝の眠り猫でした。徳川家康を祀る神社の中で最も有名な装飾彫刻のひとつで、小さいながらも存在感は抜群。「いたーー!本物だ!」と大はしゃぎするmascotsたちの姿に、思わず笑ってしまいました。歴史の重みを感じる空間の中で、愛らしい眠り猫がmascotsの心をしっかりつかんでいました。「見ざる」「言わざる」「聞かざる」で有名な三猿もいたのですが、素通りしてしまいました。それほどまでに見るものが多くてあっという間に時間が過ぎていきました。

日光東照宮の見どころは眠り猫だけではありません。陽明門は「日暮の門」とも呼ばれ、見ていると日が暮れるのを忘れるほど美しいと言われています。金と極彩色で彩られた細部の彫刻は圧巻で、何百年もの時を経た今もその輝きを失いません。

また、奥社への参道に並ぶ杉並木は樹齢400年を超えるものも多く、神聖な雰囲気が漂います。日光東照宮は見どころが多いため、じっくり参拝するなら2〜3時間は見ておくとよいでしょう。

参拝後は再びバスで東武日光駅へ戻り、夕飯のお弁当を調達してお宿へ向かいました。

日光観光のモデルコース(1日目)

時間行動
午前リバティけごんで東武日光駅着
午前JR日光駅前のホテルに荷物を預ける
午前〜昼バスで日光東照宮へ・参拝
夕方東武日光駅でお弁当を購入
夕方ホテルへチェックイン

いよいよ、翌日にはスペーシアXに乗車です。今回の旅の続きは、大樹ふたらとスペーシアXを満喫!もご一読ください。