コウノトリ&丹後リレー号で天橋立へ!さらに、丹後くろまつ号も堪能!雨でも大満喫した誕生日の鉄道旅【予約のコツも紹介】

こんにちは、mascotsです!今回は、私の誕生日を記念した特別な鉄道旅をお届けします。目指すは日本三景のひとつ・天橋立。あいにくの雨模様でしたが、観光列車をたっぷり楽しんだ、忘れられない一日になりました🚃


新大阪から特急「コウノトリ」で福知山へ

旅のスタートは新大阪駅。まず乗り込んだのは、特急「コウノトリ」です。

新大阪から福知山までを結ぶこの特急は、北近畿エリアへのアクセスに欠かせない存在。車窓に広がる景色がだんだんと都会から自然豊かな風景へと移り変わっていく様子を眺めながら、旅の気分が高まっていきます。

特急「コウノトリ」とは
JR西日本が運行する、新大阪・大阪〜福知山・豊岡・城崎温泉を結ぶ特急列車。北近畿エリアへの主要なアクセス手段です。


福知山で「丹後リレー3号」に乗り換え

福知山駅からは、京都丹後鉄道の「丹後リレー3号」に乗り換えて、いよいよ天橋立を目指します。

このとき乗車できたのが、なんと人気車両「丹後の海」!水戸岡鋭治氏デザインの、深い藍色(タンゴブルー)をまとった美しい車両です。木をふんだんに使った上品な車内は、まるで走る応接室のよう。ふと見上げると、mascotsたちが揃って天井を見つめて固まっています。「どうしたの?」とつられて視線を上げると——そこには、思わず見入ってしまう美しい天井のデザインが広がっていました。

木目を生かした上品な装飾と、丁寧に組み込まれた幾何学模様。普段は足元や窓の外ばかり見ていて気づきにくいですが、観光列車は天井まで作り込まれているんですね。mascotsたちの「上を見て!」という発見のおかげで、私も新たな魅力に気づくことができました。

雨で少し沈みがちだった気分が、この車両に乗った瞬間に一気に晴れやかになりました☂️✨

「丹後の海」とは
京都丹後鉄道の観光車両。落ち着いた藍色の外観と、木の温もりあふれる内装が特徴。特急「はしだて」やリレー号として運行されています。

雨の天橋立も風情たっぷり!リフトで6分間の空中散歩

天橋立に到着すると、あいにくの雨。でも、ここで諦めないのがmascotsたちです(笑)。

傘を差しながら、天橋立を見渡せるリフトに挑戦!約6分間の空中散歩は、雨の中でもスリル満点。眼下に広がる天橋立の松並木と、雨に煙る幻想的な景色に、mascotsたちは大興奮でした。晴れの日とはまた違う、しっとりとした美しさを味わえるのも、雨の日ならではの特権かもしれません🌧️

💡 旅のお役立ち情報:コインロッカーが便利!
天橋立には、スーツケースを預けられるコインロッカーがあります。利用には100円が必要ですが、返却時にちゃんと戻ってくるタイプなので実質無料。大きな荷物を預けて身軽に観光できるので、ぜひ活用してください。雨の日や坂道の多い観光地では、特にありがたみを実感しました😊


旅のハイライト!丹後くろまつ号「バル」の旅

そして今回の最大の目的——観光列車「丹後くろまつ号」への乗車です!

夕方から運行される「バル」プランに参加し、揺れる車内で味わう特別なお料理に舌鼓。シックで重厚感のある黒い車体、こだわりの詰まった上質な車内空間で過ごす時間は、まさに非日常そのものでした。

特に感心したのが、京都丹後鉄道の「1時間に1本」という運行本数を見事に活かした運航スタイル。ローカル線ならではのゆったりとしたダイヤを、逆に「特別な時間」へと昇華させている工夫に、思わず脱帽してしまいました。

丹後くろまつ号とは
京都丹後鉄道が運行するレストラン列車。「くろまつ」「あかまつ」「あおまつ」の3兄弟のうち、最上級にあたる完全予約制の車両。食事付きのプランで、地元の旬の食材を使った料理を楽しめます。


観光列車は「早めの予約」が成功のカギ

今回、くろまつ号でお料理をしっかり堪能できたのは、1ヶ月半前から予約していたおかげです。

人気の観光列車は、特に週末や食事付きプランだと早々に満席になってしまいます。「乗りたい」と思ったら、まず予約状況をチェックすることが何より大切だと改めて実感しました。

  • 食事付きプランは特に競争率が高い
  • 公式サイトで運行日・空席状況を早めに確認
  • 旅行の日程が決まったら、すぐに予約を

まとめ|雨でも最高だった誕生日の鉄道旅

区間列車
新大阪 → 福知山特急「コウノトリ」
福知山 → 天橋立丹後リレー3号「丹後の海」
天橋立観光(リフト・コインロッカー活用)
天橋立発丹後くろまつ号「バル」

雨という予想外のスタートでしたが、美しい観光列車と天橋立の幻想的な風景、そして心のこもったお料理に出会えた、最高の誕生日旅となりました。

何より、「日本全国の観光列車を、これからも予約して乗っていきたい」と心から思える旅に。次はどの列車に乗ろうか——今からワクワクが止まりません🚃✨

雨の日の旅行をためらっている方も、ぜひ勇気を出して出かけてみてください。きっと、晴れの日とは違う特別な思い出が待っていますよ😊