リバティけごんで東武日光へ!スペーシアXと日光東照宮を満喫した旅

リバティけごんで一路、東武日光駅へ

今回の旅のスタートは特急リバティけごん。快適な車内でゆったりしながら、東武日光駅に到着しました。

ちなみに日光には駅が2つあります。東武日光駅JR日光駅。写真の風情ある駅舎はJR日光駅の方です。どちらも趣があって、駅舎を見るだけでも旅気分が上がります!

リバティけごんは東武鉄道が運行する特急列車。浅草から東武日光まで約1時間50分でアクセスできます。

東武日光駅でスペーシアXがお出迎え!

東武日光駅に降り立つと、そこにはスペーシアXが停車中!思わず並んで記念撮影しました📷

そしてこっそり車内も覗いてみると…これが素晴らしい内装で、早く乗りたくて仕方なくなりました。帰路にスペーシアXを予約しているので、ここはぐっと我慢。気持ちを切り替えて日光東照宮へ向かいます。

スペーシアXは2023年にデビューした東武鉄道の新型特急。コックピットラウンジやボックスシートなど多彩な座席タイプが人気で、予約が取りにくい人気列車です。

大きな荷物はホテルに預けて身軽に観光

日光東照宮に大きな荷物を持って行くのは大変…ということで、宿泊ホテルの系列施設がJR日光駅前にあったので、先に荷物を預けることに。

これが大正解でした!身軽になってからJR日光駅前のバスに乗り込み、日光東照宮へ向かいます。

日光東照宮へのアクセス:JR日光駅・東武日光駅どちらからも路線バスが出ています。本数が多く便利なのは東武日光駅前からのバスです。乗車時間は約10分。

日光東照宮を参拝

荷物なしで身軽に参拝できた日光東照宮。歴史ある建造物と豊かな自然に囲まれた境内は、何度訪れても圧倒されます。

参拝後は再びバスで東武日光駅へ戻り、夕飯のお弁当を調達してお宿へ向かいました。

日光温泉 カジュアルユーロ

日光観光のモデルコース

時間行動
午前リバティけごんで東武日光駅着
午前JR日光駅前のホテルに荷物を預ける
午前〜昼バスで日光東照宮へ・参拝
夕方東武日光駅でお弁当を購入
夕方ホテルへチェックイン
帰路スペーシアXで帰宅

スペーシアXに乗りたい方へ

スペーシアXは人気が高く予約が埋まりやすい列車です。特にコックピットラウンジやボックスシートは早い段階で満席になることも。日光旅行を計画している方は早めの予約をおすすめします!

ドクターイエロー乗車イベントに遭遇!新大阪で撮影成功&リニア・鉄道館展示情報

幸運にも遭遇!ドクターイエロー乗車イベントを新大阪で撮影

「見ると幸せになれる」と言われてきたドクターイエロー。定期運行終了後もその人気は衰えるどころか、ますます注目が集まっています。

今回はなんとドクターイエローの乗車イベントが開催され、新大阪駅そばの駐車場からその姿を撮影することができました!

黄色い車体が目の前を走り抜ける瞬間は、何度見ても興奮が止まりません。

ドクターイエローは新幹線の線路・電気設備を検測する特殊車両。2024年に定期運行を終了しましたが、「見ると幸せになれる」と言われ長年にわたって鉄道ファンに愛されてきた伝説の車両です。

撮影スポット情報|新大阪駅そばの駐車場

今回の撮影場所は新大阪駅そばの駐車場

イベント開催時はこういった思わぬ場所から撮影チャンスが生まれることがあります。ドクターイエローの運行情報はSNSや鉄道ファンのコミュニティで共有されることが多いので、こまめにチェックしておくのがおすすめです。

ドクターイエロー、リニア・鉄道館へ!いよいよ展示決定

そしてビッグニュースが!

ドクターイエローが愛知県名古屋市のリニア・鉄道館に展示されることが決定しました。定期運行を終えた今、実物をじっくり間近で見られる貴重な機会になります。

リニア・鉄道館はJR東海が運営する鉄道博物館。超電導リニアや歴代新幹線の実物車両が展示されており、ドクターイエローの展示が加わることでさらに注目のスポットになります。

リニア・鉄道館はこんな方におすすめ

  • ドクターイエローを実物で見てみたい方
  • お子様と一緒に鉄道を楽しみたいファミリー
  • 新幹線・リニアの歴史に興味がある方
  • 名古屋観光と合わせて訪れたい方

展示開始後は混雑が予想されます。名古屋への旅行は早めの計画がおすすめです!

ドクターイエロー関連グッズも要チェック

定期運行終了後もドクターイエローグッズへの需要は高まっています。記念グッズとして手元に残しておきたい方はこちら。

Nゲージダイキャスト No.32 923形新幹線ドクターイエロー【JR関連鉄道グッズ】【トレーン社】電車 鉄道 おもちゃ DY JR東海承認済 JR西日本商品化許諾済 楽天で購入

まとめ|ドクターイエローはリニア・鉄道館で会える!

項目内容
撮影場所新大阪駅そばの駐車場
今後の展示場所リニア・鉄道館(愛知県名古屋市)
リニア・鉄道館アクセスあおなみ線「金城ふ頭駅」徒歩2分
おすすめ展示開始後は早めの訪問を!

定期運行は終了しましたが、リニア・鉄道館でその勇姿を間近で見られる日が近づいています。名古屋旅行の計画をぜひ立ててみてください!

台風直撃でも負けない!グランクラス×特急ひだの贅沢夏旅が、まさかのお得旅に大変身

台風襲来で緊急会議!だったら贅沢な旅にしてしまおう

夏休みのある日、台風接近の情報が飛び込んできました。予定を変更せざるを得ない状況に、マスコットたちも含めて緊急会議を開催。

「どうせ変更するなら、贅沢な旅にしてしまおう!」

そう決断した瞬間から、旅のテンションが一気に上がりました。台風も悪いことばかりじゃない、と思えた瞬間です(笑)。

まず予約したのはグランクラス!新幹線最上級の旅

緊急会議の結論その①はグランクラスの予約。新幹線のグリーン車よりもさらに上の、最上級クラスです。

乗客が数えられるほど少ない車内で、ゆったりとした座席、アテンダントのサービス、ドリンクにデザート…台風の心配をすっかり忘れてしまうほどの極上時間が流れました。

グランクラスはJR東日本・JR西日本・JR北海道の新幹線に設定された最上級クラス。革張りの電動リクライニングシートと専属アテンダントによるサービスが特徴です。

さらに特急ひだもグリーン車を予約!二段構えの贅沢旅

緊急会議の結論その②は特急ひだのグリーン車予約。名古屋方面へ向かう特急ひだのグリーン車も、こちらも乗客がほとんどいない状況でゆったり満喫できました。

車窓に広がる夏の岐阜の景色を眺めながら、しっとりとした贅沢な移動時間。台風への不安がどこかへ消えていくようでした。

特急ひだはJR東海が運行する名古屋〜飛騨高山・富山を結ぶ特急列車。雄大な飛騨の山岳風景が楽しめる人気路線です。

まさかの岐阜駅で運転見合わせ!名鉄で名古屋へ

ところが岐阜駅に差し掛かったところで、特急ひだが突然停止。台風の影響で運転見合わせとなってしまいました。

名古屋駅まであと少しというところで足止め。やむなく岐阜駅から名鉄に乗り換えて名古屋駅へ向かうことに。

思わぬ名鉄乗車というボーナスステージが追加されました(笑)。

**名鉄(名古屋鉄道)**は愛知・岐阜を結ぶ私鉄。名鉄岐阜駅から名鉄名古屋駅まで特急で約30分です。

思わぬ展開!グリーン車代金が返金されてきた

「岐阜駅までとはいえ、グリーン車を満喫できたし仕方ないか」と思っていたところ…

なんと名古屋駅まで到達できなかったため、グリーン車の特急料金が返金されてきました!

贅沢三昧の旅が、まさかのお得旅に大変身。台風のハプニングが結果的に嬉しいサプライズになりました。

台風時の鉄道旅で覚えておきたいこと

今回の経験から学んだポイントをまとめておきます。

払い戻しのルール 特急・新幹線は運転見合わせや目的地まで到達できなかった場合、特急料金・グリーン料金が払い戻されます。慌てずに駅窓口に相談しましょう。

振替輸送を活用する 運転見合わせの場合、他の路線への振替乗車ができることがあります。今回の名鉄への乗り換えもその一例です。

まとめ|ハプニングも笑いに変える贅沢夏旅

乗車内容
グランクラス新幹線最上級クラスをゆったり満喫
特急ひだ グリーン車岐阜の夏景色をしっとり楽しむ
名鉄まさかのボーナス乗車(笑)
結果グリーン車代金が返金されてお得旅に!

台風でのハプニングが、結果的に忘れられない夏旅の思い出になりました。予定変更も旅の醍醐味。贅沢な移動時間は心の余裕を生んでくれます。皆さんもぜひ特急のグリーン車やグランクラスを体験してみてください!

グランクラス乗車記の詳細はこちら:https://mascots-train.com/wp-admin/post.php?post=436&action=edit

しらさぎ・つるぎ・はくたか・ひだに乗った夏旅前日!台風で急遽ルート変更した金沢旅

早朝の名古屋駅から夏旅スタート!しらさぎ1号の意外な事実

夏旅の前日、早朝の名古屋駅から旅がスタートしました。最初に乗り込んだのは特急しらさぎ1号

「1号ということは始発列車では?」と思いきや…なんと**「ホームライナー」として先に一走りしてきた車両**だったことが判明!きれいに整備されたしらさぎ1号に乗り込み、琵琶湖の横を快走しながら敦賀を目指します。

特急しらさぎはJR西日本・JR東海が運行する名古屋・米原〜金沢・富山を結ぶ特急列車。琵琶湖沿いを走る車窓が人気のルートです。

米原駅で座席をひっくり返す!今では貴重な体験

道中の米原駅で進行方向が変わるため、座席を自分たちでひっくり返すという体験が!新快速などではおなじみの光景ですが、特急列車では今や珍しい体験です。

Mascotsたちも初めての体験に大興奮でした。

座席転換が必要な理由は、しらさぎが米原駅で進行方向を変えるスイッチバック構造のため。こういった鉄道ならではの体験も旅の醍醐味です。

敦賀でつるぎ8号に乗り換え、金沢へ

敦賀駅で北陸新幹線つるぎ8号に乗り換えて最初の目的地、金沢に到着!

つるぎは北陸新幹線の福井・敦賀〜富山間を結ぶ新幹線。2024年の北陸新幹線延伸開業により新たに設定された列車です。

金沢を満喫!金箔貼り体験・しおぱん・金沢城

金沢では盛りだくさんの体験ができました。

金箔貼り体験 金沢といえば金箔。職人さんの指導のもと、繊細な金箔貼りを体験しました。集中力が必要な作業ですが、完成したときの達成感はひとしおです。

美味しい「しおぱん」との出会い 金沢で出会った名物しおぱん。シンプルながら絶妙な塩加減のパンで、思わずお土産にも購入してしまいました。

金沢城 歴史ある金沢城にも足を運び、夏の青空の下で石垣と白壁のコントラストを満喫しました。

天然温泉 加賀の湧泉 ドーミーイン金沢

台風接近で緊急会議!大幅ルート変更を決断

ところが翌日からの台風接近情報が飛び込んできました。当初予定していた大宮への工程を大幅に変更する緊急会議を開催。

話し合いの結果、出た結論は…

「飛騨牛を食べて、富山で美味しいお魚を食べて、高山→名古屋ルートに変更!」

ピンチをチャンスに変える、Mascotsたちらしい前向きな決断です(笑)。

変更後のルート 金沢 → 富山(はくたかで移動)→ 高山(特急ひだで移動)→ 名古屋

変更後のルートで乗った列車たち

はくたか 金沢から富山へ北陸新幹線で移動。富山では新鮮な海の幸を堪能しました。

特急ひだ 富山・高山から名古屋を結ぶ特急。飛騨牛を満喫した後、名古屋へ向けて出発しました。

特急ひだはJR東海が運行する名古屋〜飛騨高山・富山を結ぶ特急。雄大な飛騨の山岳風景が車窓から楽しめます。

まとめ|1日で4列車制覇!充実の夏旅前日

列車区間
しらさぎ1号名古屋 → 敦賀
つるぎ8号敦賀 → 金沢
はくたか金沢 → 富山
特急ひだ富山・高山 → 名古屋

台風というハプニングがあったからこそ、飛騨牛・富山の海の幸という新たな美食体験が生まれました。旅は計画通りにいかないことも楽しさのひとつですね!

翌日の台風旅の顛末は次の記事をご覧ください👇

https://mascots-train.com/wp-admin/post.php?post=307&action=edit

大阪駅で謎解き&スタンプラリーイベントに参加!AR大阪鉄道博物館も同時開催で鉄道ファン必見

土曜日の夕方、大阪駅はイベントの熱気でいっぱい

土曜日の夕方17時、まだまだ日が高い夏の大阪駅。汗を流しながら駅構内をウロウロしていると…なんとイベントが開催中!

大阪駅では謎解きイベントやスタンプラリーが定期的に開催されており、今回もそのひとつに遭遇しました。観光客だけでなく地元の方にも人気のイベントです。

大阪駅は日本有数のターミナル駅。JR・私鉄・地下鉄が乗り入れ、商業施設も充実しており、駅そのものが観光スポットになっています。

まずはカフェで作戦会議!Mascotsも積極参加

イベントに参加するにはまず作戦が必要ということで、駅内のカフェへ。

Mascotsたちもテーブルに陣取り、作戦会議に積極的に参加。地図を広げてチェックポイントを確認する姿は、すっかり本気モードです(笑)。

スタンプラリー&謎解きでチェックポイントを制覇!

作戦会議を終えたら、いざ出発!あちこちのチェックポイントを巡りながら謎を解いていきます。

Mascotsたちはチェックポイントのたびに大はしゃぎ。大阪駅の普段は気にしないような場所や隅々まで探索できるのが、謎解きイベントの醍醐味です。

謎解き・スタンプラリーイベントのここがいい!

・普段立ち寄らないエリアまで自然と足が向く

・大阪駅の新しい魅力を発見できる

・ゲーム感覚で楽しめるので子どもから大人まで楽しめる

・無料または低価格で参加できるものが多い

AR大阪鉄道博物館も同時開催!電車好きには特におすすめ

さらに嬉しいことに、今回のイベントではAR大阪鉄道博物館も同時開催!スマートフォンをかざすと、鉄道にまつわるARコンテンツが楽しめる仕掛けで、鉄道ファンにはたまらない内容でした。

駅構内を歩きながら鉄道の歴史や豆知識も学べて、観光と学びを同時に楽しめます。

こんな方におすすめ

  • 鉄道が好きな方
  • お子様連れのファミリー
  • 大阪観光をいつもと違う視点で楽しみたい方
  • 謎解き・スタンプラリーが好きな方

大阪駅周辺の観光もセットで楽しもう

大阪駅周辺は観光スポットも充実しています。イベント後の夕食や観光もあわせて計画してみてください。

大阪駅周辺のおすすめスポット

  • 梅田スカイビル:空中庭園展望台からの夜景が絶景
  • グランフロント大阪:ショッピング&グルメが充実
  • お初天神:縁結びのパワースポット

まとめ|大阪駅の謎解きイベントは観光のついでにぜひ!

項目内容
開催場所大阪駅構内
イベント内容謎解き・スタンプラリー・AR鉄道博物館
おすすめファミリー・カップル・鉄道ファン
注意点開催時期・内容は都度確認を

大阪駅での謎解きイベントは不定期開催なので、大阪駅や主催者の公式SNSをフォローしておくのがおすすめです。大阪観光の際はぜひチェックしてみてください!

祇園祭の小路を散策&偶然乗れた京とれいん!京都の夏を全力で楽しんだ一日

祇園祭といえば大通りだけじゃない!小路の鉾と山を散策

祇園祭といえば大通りだけじゃない!小路の鉾と山を散策

京都の夏の風物詩、祇園祭。今回はメインの大通りだけでなく、京都の小路に点在する鉾や山をのんびり散策するという新しい楽しみ方を発見しました。

霰天神山で学生時代の記憶がよみがえる

最初に立ち寄ったのは霰天神山(あられてんじんやま)

火除けのご利益で有名なこの山は、学生時代にも訪れたことがある懐かしい場所。当時の記憶がよみがえりながら、改めてじっくりと眺めると新しい発見もあり、祇園祭の奥深さを感じました。

祇園祭の新しい楽しみ方|小路散策がおすすめな理由

霰天神山は祇園祭の山鉾のひとつ。天正10年(1582年)に火災から街を救ったという言い伝えから「火除け」のご利益があるとされ、多くの参拝者が訪れます。粽(ちまき)は火除けのお守りとして人気です。

菊水鉾にも立ち寄り、祇園祭の多様な魅力を発見

続いて菊水鉾にも立ち寄りました。大通りに面した有名な鉾とは違い、小路に佇む鉾や山には独特の雰囲気があります。

地元の方々が大切に守り続けてきた祭りの文化が、小路の散策からこそ伝わってくる気がしました。

菊水鉾は祇園祭前祭の山鉾のひとつ。能の演目「菊慈童」に由来し、不老長寿のご利益があるとされています。鉾の上では菊水鉾オリジナルのお茶やお菓子も販売されます。

今回の散策で気づいた小路ならではの楽しみ方をご紹介します。

  • 大通りより人が少なくゆっくり見られる
  • 地元の方との距離が近く温かい雰囲気を感じられる
  • 鉾や山ごとに異なる歴史や由来を発見できる
  • 路地裏の京町家と鉾のコントラストが写真映えする

祇園祭の小路散策は穴場の楽しみ方としてぜひ取り入れてみてください!

帰り道に偶然!念願の「京とれいん」にやっと乗れた

散策を終えて帰路につこうとしたところ、偶然「京とれいん」に乗車できました!

ずっと乗りたいと思っていた憧れの列車。四季折々の風景を車内で感じられる和風のデザインが素敵で、Mascotsたちもいつになく大人しく、その雰囲気を満喫していました(笑)。

京とれいんは阪急電鉄が運行する観光列車。和をテーマにした内装が特徴で、車両ごとに異なる季節の風景が楽しめます。大阪梅田〜京都河原町間を週末・祝日を中心に運行しています。運行日・時刻は事前確認がおすすめです。

祇園祭×京とれいんのモデルコース

時間行動
午前京都入り・祇園祭の小路散策開始
午前〜昼霰天神山・菊水鉾などを巡る
京都グルメでランチ
午後引き続き小路の鉾・山を散策
夕方阪急で京とれいんに乗って帰阪

まとめ|祇園祭は小路散策+京とれいんがおすすめの組み合わせ

スポット・列車見どころ
霰天神山火除けのご利益・学生時代の懐かしさ
菊水鉾不老長寿のご利益・小路の雰囲気
京都の小路穴場の祇園祭散策コース
京とれいん和風の内装・四季の風景を満喫

祇園祭は毎年7月に開催。宵山・山鉾巡行の時期は特に混雑するため、宿泊は早めの予約が必須です!

京都・四条で朝活!鉄道模型「ぽち」販売会&キンシ丼で満喫した土曜日

土曜日の朝、まだ暗いうちから四条へ!

土曜日の朝、まだ車もほとんど走っていない京都・四条通りにやってきました。

マスコットたちは「何か買ってもらえるの?」とそわそわしている様子。でも目当てのお店はまだ閉まっています。あきれ顔のマスコットたちをよそに、実はこれがちゃんとした作戦だったのです。 

京都のお宿 天然温泉 御所の湯 スーパーホテル京都・四条河原町

開店前に整理券をゲット!それが目的だった

お店のオープンは朝10時。でもその前に入場整理券が配られるため、こんな早朝から出かけてきたのです(笑)。

いざ「ぽち」の鉄道模型販売会へ!静かになったマスコットを起こさぬように

時間になり、向かったのは鉄道模型の**「ぽち」の販売会**。

ところがここでマスコットたちが眠気に負けてカバンの中でウトウト…。「今がチャンス!」と、静かになったマスコットたちを起こさないよう、そっと戦場へ向かいました(笑)。

販売会では目当ての電車をしっかりゲット!鉄道模型ファンにとっては夢のような時間です。

次の目的地はあの看板で有名な鰻丼のお店へ

模型販売会を満喫したら、次はグルメタイム。向かったのは京都で有名な看板が目印の鰻丼のお店です。

ここで頂いたのがキンシ丼。京都の出し巻き卵ならぬ、錦糸(キンシ)卵をたっぷり乗せた京都ならではの一品。さらにお出汁の効いた茶碗蒸しもセットで、京都らしい上品な味わいに大満足でした。【京極かねよ https://kyogoku-kaneyo.co.jp/ 】

キンシ丼は京都・四条の名物グルメ。錦糸卵を乗せた鰻丼で、京都らしい上品なお出汁の風味が特徴です。観光客にも地元の方にも愛される老舗の味です。

京都駅に戻って帰阪前の最後のお楽しみ

京都駅に戻って記念写真を撮ったら、帰阪の準備。でもその前に京都名物のパン屋さんでお買い物。

京都はパン屋さんの激戦区として知られており、塩パンをちゃっかりゲットしたマスコットたちも大満足の様子で帰路につきました(笑)。

京都のパン文化は全国でもトップクラス。四条・河原町エリアには人気のパン屋さんが多く集まっており、食べ歩きも楽しめます。

京都朝活のモデルコース

時間行動
早朝四条通りで整理券をゲット
午前カフェでオープン待ち
10時〜鉄道模型「ぽち」販売会を満喫
キンシ丼&茶碗蒸しでランチ
午後京都駅で記念写真・パン屋さんに立ち寄り
夕方大阪へ帰宅

まとめ|京都の朝活は早起きが合言葉!

スポット内容
鉄道模型「ぽち」販売会整理券が必要な人気イベント
キンシ丼京都ならではの錦糸卵乗せ鰻丼
京都のパン屋さん塩パンが絶品!帰り道のお楽しみ

京都は早朝から動くと1日でたっぷり楽しめます。人気スポットやイベントは整理券・事前予約が必要なことも多いので、事前チェックをお忘れなく!

サンダーバードで大阪から京都へ!京都鉄道博物館を満喫した連休の過ごし方

大阪から京都、あえてサンダーバードで行く理由

大阪から京都へは在来線でも1時間かからずに行けます。でも今回はあえて特急サンダーバードを選択!

マスコットたちが「これに乗りたい!」と言い張るもので(笑)。敦賀行きの特急に乗って京都で降りるなんて、と思いきや…同じ楽しみ方をしている外国人観光客の方も意外と多く、サンダーバードの人気を実感しました。

特急サンダーバードはJR西日本が運行する大阪〜敦賀間の特急列車。2024年の北陸新幹線延伸後も引き続き人気の列車です。大阪〜京都間は約15分とあっという間!

京都観光なら リッチモンドホテルプレミア京都駅前

あっという間に京都到着!京都鉄道博物館へ

サンダーバードに乗ったと思ったら、もう京都駅に到着(笑)。そのまま京都鉄道博物館へ向かいました。

京都駅から徒歩約20分、または路線バスでアクセスできます。

京都鉄道博物館はJR西日本が運営する鉄道博物館。蒸気機関車から新幹線まで53両の実物車両を展示する日本最大級の鉄道博物館です。梅小路公園に隣接しており、家族連れにも大人気のスポットです。京都鉄道博物館はゴールデンウィークが開園日になるので、ねらい目ですhttps://www.kyotorailwaymuseum.jp/guide/

館内の展示を満喫!見どころ盛りだくさん

館内にはさまざまな展示が充実しており、鉄道ファンはもちろん、鉄道に詳しくない方でも十分楽しめる内容です。

京都鉄道博物館の主な見どころ

  • 実物車両の展示(SL・新幹線・在来線など53両)
  • 運転シミュレーター体験
  • SLスチーム号の乗車体験
  • 鉄道ジオラマの実演

特に連休中は混雑するため、事前に入館チケットを購入しておくのがおすすめです。

基本情報 開館時間:10:00〜17:30(入館は17:00まで) 休館日:水曜日(祝日の場合は翌日) 入館料:大人1,500円・大学生・高校生1,300円・中学生・小学生500円・幼児(3歳以上)200円

最後はお土産のバームクーヘンで締めくくり

鉄道博物館を満喫した後は、ミュージアムショップでお土産を購入。選んだのは鉄道博物館オリジナルのバームクーヘン

鉄道モチーフのかわいいパッケージで、食べるのがもったいないくらいの仕上がり。でもしっかり美味しくいただきました(笑)。

鉄道グッズだけでなく、こういったスイーツ系のお土産も充実しているのが京都鉄道博物館の魅力のひとつです。

連休の日帰り旅にぴったりなモデルコース

時間行動
午前大阪駅からサンダーバードで京都へ(約15分)
午前〜午後京都鉄道博物館を満喫(所要時間2〜3時間)
午後ミュージアムショップでお土産購入
夕方京都駅周辺で夕食→大阪へ帰宅

まとめ|あえてサンダーバードで京都へ!それが鉄道旅の醍醐味

項目内容
移動手段特急サンダーバード(大阪〜京都約15分)
目的地京都鉄道博物館
おすすめポイント連休の日帰り旅に最適!
お土産オリジナルバームクーヘンが絶品

在来線でも行ける京都をあえて特急で行く。それが鉄道旅の楽しみ方です。連休の計画にぜひ取り入れてみてください!

特急「うずしお」で大塚国際美術館に行く特急うずしおで高徳線初乗り!大塚国際美術館と四国旅のリアルな注意点

高徳線に初乗り!特急「うずしお」を選んだ理由

高松と徳島を結ぶ高徳線。気動車が走るこの路線に、今回初めて乗ることにしました。選んだのは特急**「うずしお」**です。

高松駅で帰路を確認したところ、係員の方から丁寧に教えていただきました。1時間に1本という運行本数だったことを考えると、事前に教わっておいて本当によかったと、後になってつくづく感じることになります。

特急うずしおはJR四国が運行する高松〜徳島間の特急列車。気動車(ディーゼル車)が走る路線で、本数が少ないため事前の時刻確認が必須です。

地元で泊まるなら:商店街のど真ん中 ダイワロイネットホテル高松

目的地は大塚国際美術館|鳴門駅からバスで20分

目的地は鳴門駅からバスで約20分の場所にある大塚国際美術館

「レプリカでしょ?」と思われる方もいるかもしれませんが、ここは本当に特別な美術館です。世界各国の名画のレプリカを一堂に集めており、例えばこんな体験ができます。

  • ゴッホの7つのひまわりを一度に鑑賞できる
  • 最後の晩餐の修復前と修復後が同じ部屋に並んでいる
  • ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の天井画を実物大で体感できる

実は学生時代に一度訪れており、ここで見たミケランジェロの天井画がきっかけで、後にイタリア・ローマで本物を見たときの感動がさらに増した経験があります。本物を見る前の予習の場として、これ以上ない美術館だと思います。

大塚国際美術館は徳島県鳴門市にある世界最大級の陶板名画美術館。システィーナ礼拝堂をはじめ世界26カ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画約1,000点を陶板で原寸大に再現しています。

鳴門駅の足湯で疲れを癒す

美術館をたっぷり堪能した後は、鳴門駅前の足湯でひと休み。歩き疲れた足をじっくり温めて、帰路への英気を養いました。

鳴門駅に立ち寄った際はぜひ利用してみてください。無料で利用できます。

池谷駅の乗り換えは要注意!雨の中20分待ちの洗礼

帰路で痛感したのが**乗換駅「池谷(いけのたに)駅」**での待ち時間問題。

雨が降りしきる中、高松駅行きの特急うずしおを約20分待つことに。四国の路線は本数が少ないため、乗り換えのタイミングを外すと長時間の待機が発生します。

池谷駅での乗り換えは要注意! 高徳線と鳴門線の分岐駅ですが、待合スペースが限られています。雨の日は特に注意が必要です。事前に時刻表をしっかり確認しておきましょう。

四国旅行で時刻表の事前確認が必須な理由

自由席で席を確保できたものの、高松駅に戻ったのは18時30分過ぎ

四国の鉄道は本州と比べて本数が少なく、乗り遅れると次の列車まで長時間待つことになります。後の予定がある場合は、綿密な時刻表確認が欠かせません。今回の旅で改めて四国での計画の立て方を考え直すきっかけになりました。

四国旅行の計画ポイント

・余裕を持ったスケジュールを組む

・乗り換え駅の待ち時間を事前に確認する

・最終の特急時刻を必ずチェックする

徳島で宿泊するなら:徳島駅前が便利 ダイワロイネットホテル徳島駅前

高松駅の鬼の石像(庵治石)にMascotsが挑む!

高松駅に戻ると、駅前にある**鬼の石像(庵治石製)**にMascotsが大興奮。「写真を撮って!」とせがんでよじ登ったものの、今度は降りられなくなるというおちゃめな一幕も(笑)。

一方、鳴門駅前ではうずひめちゃんの足元でおとなしく記念撮影。さすがに鬼が怖かったのでしょうか(笑)。Mascotsの表情の違いが旅の記録として最高の一枚になりました。

まとめ|大塚国際美術館は四国旅行の必訪スポット

項目内容
アクセス高松駅→特急うずしお→鳴門駅→バス約20分
注意点池谷駅の乗り換え・1時間1本の運行本数
足湯鳴門駅前(無料)
おすすめ旅の前日に時刻表を必ず確認!

大塚国際美術館は一日では見きれないほどの充実した内容です。ゆっくり楽しむなら鳴門か徳島に宿泊して2日かけて訪問するのがおすすめです!

特急電車に乗りたい!ついでに美味しいものも食べたい|わがまま気ままな鉄道旅へようこそ

このブログについて

はじめまして!mascots-train.comへようこそ。

このブログは、特急電車に乗りたい・美味しいものも食べたい・気の向くままに旅したい、そんなわがままな旅心をそのまま記録した鉄道旅ブログです。

難しい鉄道知識よりも、旅の楽しさ・車窓の景色・駅弁・沿線グルメを中心に、気ままにお届けしていきます。

こんな旅をしています

  • 新幹線のグランクラスで贅沢な移動時間を楽しむ
  • 話題の観光列車を予約してわくわくしながら乗り込む
  • 乗り換え時間でご当地グルメをかき込む
  • 駅のホームで記念写真を撮りまくる

そんな旅に、マスコットたちがいつも一緒です。


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「鉄道は詳しくないけど旅は好き」という方も大歓迎です。気の向くままの旅に、ぜひお付き合いください!

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