この記事でわかること
・特急うずしおの乗り方とアクセス方法
・大塚国際美術館の見どころと楽しみ方
・池谷駅乗り換えの注意点
・四国旅行の時刻表確認が必須な理由
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高徳線に初乗り!特急「うずしお」を選んだ理由
高松と徳島を結ぶ高徳線。気動車が走るこの路線に、今回初めて乗ることにしました。選んだのは特急**「うずしお」**です。
高松駅で帰路を確認したところ、係員の方から丁寧に教えていただきました。1時間に1本という運行本数だったことを考えると、事前に確認しておいて本当によかったと、後になってつくづく感じることになります。
特急うずしおはJR四国が運行する高松〜徳島間の特急列車。気動車(ディーゼル車)が走る路線で本数が少ないため、事前の時刻確認が必須です。乗り遅れると次の列車まで1時間待ちになることも。
目的地は大塚国際美術館|鳴門駅からバスで20分
目的地は鳴門駅からバスで約20分の場所にある大塚国際美術館。
「レプリカでしょ?」と思われる方もいるかもしれませんが、ここは本当に特別な美術館です。世界各国の名画のレプリカを一堂に集めており、例えばこんな体験ができます。
- ゴッホの7つのひまわりを一度に鑑賞できる
- 最後の晩餐の修復前と修復後が同じ部屋に並んでいる
- ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の天井画を実物大で体感できる
実は学生時代に一度訪れており、ここで見たミケランジェロの天井画がきっかけで、後にイタリア・ローマで本物を見たときの感動がさらに増した経験があります。本物を見る前の予習の場として、これ以上ない美術館だと思います。
大塚国際美術館は徳島県鳴門市にある世界最大級の陶板名画美術館。システィーナ礼拝堂をはじめ世界26カ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画約1,000点を陶板で原寸大に再現しています。入館料は大人3,300円。所要時間は最低でも3〜4時間を確保するのがおすすめです。
鳴門駅の足湯で疲れを癒す
美術館をたっぷり堪能した後は、鳴門駅前の足湯でひと休み。歩き疲れた足をじっくり温めて、帰路への英気を養いました。
無料で利用できるので、鳴門駅に立ち寄った際はぜひ活用してみてください。美術館の後の疲れた足に、温かいお湯が染み渡ります。
池谷駅の乗り換えは要注意!雨の中20分待ちの洗礼
帰路で痛感したのが乗換駅**「池谷(いけのたに)駅」**での待ち時間問題。
雨が降りしきる中、高松駅行きの特急うずしおを約20分待つことに。四国の路線は本数が少ないため、乗り換えのタイミングを外すと長時間の待機が発生します。
池谷駅での乗り換えは要注意! 高徳線と鳴門線の分岐駅ですが、待合スペースが限られています。雨の日は特に注意が必要です。事前に時刻表をしっかり確認しておきましょう。
四国旅行で時刻表の事前確認が必須な理由
自由席で席を確保できたものの、高松駅に戻ったのは18時30分過ぎ。
四国の鉄道は本州と比べて本数が少なく、乗り遅れると次の列車まで長時間待つことになります。後の予定がある場合は、綿密な時刻表確認が欠かせません。
四国旅行の計画ポイント
- 乗り換え駅の待ち時間を事前に確認する
- 最終の特急時刻を必ずチェックする
- 余裕を持ったスケジュールを組む
- 雨の日の待ち時間対策を考えておく
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高松駅の鬼の石像(庵治石)にMascotsが挑む!
高松駅に戻ると、駅前にある**鬼の石像(庵治石製)**にMascotsが大興奮。「写真を撮って!」とせがんでよじ登ったものの、今度は降りられなくなるというおちゃめな一幕も(笑)。
一方、鳴門駅前ではうずひめちゃんの足元でおとなしく記念撮影。さすがに鬼が怖かったのでしょうか(笑)。Mascotsの表情の違いが旅の記録として最高の一枚になりました。
**庵治石(あじいし)**は香川県産の高級御影石。きめが細かく美しい光沢が特徴で、「花崗岩のダイヤモンド」とも呼ばれる日本を代表する銘石です。
まとめ|大塚国際美術館は四国旅行の必訪スポット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクセス | 高松駅→特急うずしお→鳴門駅→バス約20分 |
| 注意点 | 池谷駅の乗り換え・1時間1本の運行本数 |
| 足湯 | 鳴門駅前(無料) |
| 入館料 | 大人3,300円 |
| 所要時間 | 最低3〜4時間 |
| おすすめ | 旅の前日に時刻表を必ず確認! |
大塚国際美術館は一日では見きれないほどの充実した内容です。ゆっくり楽しむなら鳴門か徳島に宿泊して2日かけて訪問するのがおすすめです!

