盛岡からグランクラスを堪能する旅

盛岡からはやぶさグランクラス乗車記|2時間の極上新幹線旅を満喫した

この記事でわかること

  • グランクラスのサービス内容(飲み物・食事・アテンダント対応)
  • 盛岡名物・じゃじゃ麺をお土産で買う方法
  • 東京駅で買えるおすすめのお土産パン情報

角館→盛岡:こまちで東北の景色を楽しむ

旅の締めくくりは、角館駅からこまち号に乗って一路、盛岡へ。車窓に広がる東北の夏景色を眺めながら、次の目的地・盛岡の「じゃじゃ麺」に思いを馳せました。

【こまち・はやぶさのきっぷ予約は早めが断然お得!】 新幹線の早割チケットは「えきねっと」や旅行サイトで最大35%オフになることも。

ホテルメトロポリタン盛岡 本館

盛岡名物・じゃじゃ麺は大行列!お土産じゃじゃ麺で正解だった

盛岡といえば外せないのがじゃじゃ麺。麺好きなマスコットたちにせかされてお店に向かいましたが、乗り換え時間では行列に断念。でも、これが大正解でした。

駅で購入したお土産じゃじゃ麺セットなら、おうちでも旅の気分を再現できます。

はやぶさ グランクラス乗車記|2時間で極上の時間を体験

いよいよメインイベント、グランクラスへの乗車です。昨年の10分間乗車に続き、今回は念願の2時間乗車!

グランクラスのシートと車内環境

電動リクライニングシートはフルフラットに近い角度まで倒せ、隣の席との間隔も広く、まるで飛行機のファーストクラスのような空間。長距離移動の疲れを感じさせません。

アテンダントのサービスが丁寧

アテンダントの方から提供されたサービスはこちらです。

  • ドリンクサービス(アルコール・ソフトドリンク各種)
  • デザートのサービス

2時間という乗車時間でたっぷりサービスを受けられ、長旅の疲れが一気に癒されました。前回の10分間とは大違いの充実体験です。

グランクラスの料金は? 通常の指定席特急料金に加え、グランクラス料金が必要です。早めの予約でお得に乗れることも。公式や旅行サイトでの比較がおすすめです。

東京駅で30分の遅延→「東洋軒 ブラックカレーパン」をゲット!

大雨の影響で30分以上の遅延が発生。ところがこれが幸いし、**東京駅名物「東洋軒 ブラックカレーパン」**をじっくり探す時間が生まれました。

サクサクのパン生地にスパイシーなブラックカレーが入ったこのパン、東海道新幹線の旅のお供に最高です。東京駅でのトランジット時間にぜひ立ち寄ってみてください。

東洋軒 ブラックカレーパンは東京駅構内のグランスタで購入できます。売り切れることもあるので午前中の購入がおすすめです。

最後は東海道新幹線N700Sで締めくくり

東海道新幹線に乗り込んだマスコットたちは、気づけばぐっすり夢の中。旅の満足感がそのまま寝顔に出ていました(笑)。

ちなみに、最後に乗車したのは西日本編成のN700S。最新型車両で旅を締めくくれた、鉄道ファンにとっては最高のボーナスでした。


まとめ|グランクラスで東北新幹線の旅は最高のリフレッシュになる

区間列車
角館 → 盛岡こまち
盛岡 → 東京はやぶさ(グランクラス)
東京 → 自宅方面東海道新幹線 N700S

グランクラスは「贅沢すぎる」と思われがちですが、2時間以上の乗車ならサービスをフルに受けられてコスパは抜群です。特に旅の疲れがたまった帰り道にこそおすすめ!

次の東北旅行の計画を立てるなら、宿泊とセットで予約するとお得です。

秋田新幹線こまちと角館の旅|鉄道ファン必見のホテル「フローロ角館」に泊る

こまちが走る田園風景に心を奪われる

秋田新幹線こまちの車窓から広がるのは、どこまでも続く美しい田園風景。秋田といえば「あきたこまち」というブランド米の名産地。その名の通り、黄金色の稲穂の中をこまちが颯爽と走り抜ける光景は、旅のテンションを一気に上げてくれます。

新幹線の中でも秋田新幹線は在来線区間を走るため、スピード感とローカル感が同時に楽しめる独特の路線。鉄道ファンならぜひ一度は乗っておきたい路線です。

目的地・角館|駅前すぐの宿「フローロ角館」が最高だった

今回の宿泊先は、角館駅から徒歩すぐの場所にある**「フローロ角館」**。

実はこのホテル、ただの宿泊施設ではありません。鉄道ファンにとってはたまらないこまちをテーマにした特別なお部屋があるんです。

こまち部屋のドアが特別すぎる

お部屋のドアにはこまちのマークが付けられていて、廊下を歩くだけで気分が上がります。一般的なホテルとは違う、特別感のある演出に思わず写真を撮りまくってしまいました。

部屋の鍵がそのままお土産に!

さらに嬉しいのが、ルームキーの持ち帰りが公式に認められていること。アメニティとルームキーをバッグに並べて記念写真を撮れば、旅の思い出が形として残ります。こういう細かい演出が旅の満足度をぐっと高めてくれます。

部屋からこまちが見える!特等席ビューが最高

そして何より感動したのがお部屋からの眺め。窓の外には角館駅が広がり、停車するこまちの姿をベッドに寝転びながら眺められる、まさに鉄道ファンのための特等席です。

どんな景色が見えるかは…ぜひご自身の目で確かめてみてください。泊まった人だけのお楽しみです!


フローロ角館はこんな人におすすめ

  • 秋田新幹線こまちが好きな方
  • 角館の武家屋敷・桜を観光したい方
  • 鉄道テーマの宿に泊まってみたい方
  • 特別感のある旅の思い出を作りたい方

角館は桜の季節(4月下旬)と紅葉の季節(10月)は特に人気が高く、宿が取りにくくなります。早めの予約がおすすめです。

まとめ|こまちと角館の旅は鉄道ファンの聖地だった

項目内容
アクセス角館駅徒歩すぐ
おすすめポイントこまちテーマのお部屋・ルームキーのお土産
眺め角館駅停車中のこまちが見える
こんな人に鉄道ファン・秋田観光の拠点に

本当に素敵なお宿でした。秋田新幹線こまちの旅と合わせて、ぜひ計画してみてください!

東北【仙台七夕まつり】に間に合った!

東北夏たび2025①|仙台七夕まつりにギリギリ間に合った!はやぶさで駆けつけた夏の思い出

急げ、急げ!仙台七夕まつりは夕方まで

「東北夏たび2025」のスタートは杜の都・仙台から。

仙台といえば毎年8月に開催される仙台七夕まつり。今年は8月8日(金)の夕方までということで、はやぶさ63号に飛び乗り、一路仙台へ!

はやぶさは東京から仙台まで最速約1時間30分。新幹線のスピードがこういうときに頼もしさを発揮してくれます。

仙台七夕まつりは毎年8月6日〜8日に開催。東北三大祭りのひとつで、商店街に飾られた豪華な七夕飾りが圧巻です。

間に合った!商店街の七夕飾りに圧倒される

無事に間に合いました!

商店街に入った瞬間、頭上を埋め尽くす色とりどりの七夕飾りが目に飛び込んできます。ひとつひとつが商店街のお店ごとに手作りされていて、創意工夫が凝らされた飾りの数々に思わず足が止まります。

自然と視線が上を向き、歩くペースが落ちていきました(笑)。写真を撮りたくなる場所が多すぎて、前に進めないほど。

ホテルで久々の短冊にお願いをしたためる

宿泊したホテルには、笹の葉に短冊を飾る昔ながらの七夕飾りが用意されていました。子どもの頃以来かもしれない短冊への願い事。どんな願いを書いたかは…内緒です(笑)。

こういう季節感のある演出がある宿は、旅の満足度が上がりますね。

仙台の夜は地元居酒屋で「のどぐろの塩焼き」が絶品

七夕まつりの余韻に浸りながら向かったのは、地元の居酒屋。

ここで出会ったのがのどぐろの塩焼き。脂がのった白身がほろほろと崩れ、塩加減が絶妙で、口の中でとろける旨さ。いわゆる観光地の居酒屋ではなく、地元の方が通う雰囲気のお店だからこそ味わえる一品でした。

仙台に行ったらぜひ立ち寄ってみてください。

のどぐろは日本海側で多く獲れる高級魚。脂のりが良く「白身のトロ」とも呼ばれます。塩焼きがシンプルで一番美味しい食べ方です。

ホテルに戻って「夜鳴きそば」で締める

お腹いっぱいのはずなのに、ホテルに戻ると夜鳴きそばの案内が。あっさりとした日本そばをすすりながら、仙台の夜が更けていきました。

夜鳴きそばはドーミーインなど一部のホテルチェーンで無料提供されているサービス。旅先でこういうサービスがあると、なんだかほっこりしますね。

翌日はいよいよ秋田新幹線こまちで北上!

仙台の夜をたっぷり堪能したら、翌日はさらに北へ。秋田新幹線こまちに乗って秋田方面へ向かいます。

どんな旅が待っているかはシリーズの続きをお楽しみに!

まとめ|仙台七夕まつりは夏の東北旅のベストタイミング

項目内容
アクセスはやぶさで東京から約1時間30分
七夕まつり開催期間毎年8月6日〜8日
見どころ商店街の手作り七夕飾り
グルメのどぐろの塩焼き・夜鳴きそば
次の目的地秋田(こまちで移動)

仙台七夕まつりに合わせた東北旅行は、夏の旅行計画にぴったりです。新幹線と宿泊はセットで早めに予約するのがおすすめです!

2025鉄道コンベンションに行ってみた「貨物列車」

2025鉄道コンベンションに行ってみた|テーマは「貨物列車」!東京ビッグサイトで鉄道沼の深さを体感

昨年の悔しさを胸に、今年こそ鉄道コンベンションへ!

昨年は台風の影響で泣く泣く断念した鉄道コンベンション。今年のテーマはなんと**「貨物列車」**!これは行くしかない、とマスコットたちも張り切って東京ビッグサイトに乗り込みました。

入場してすぐ、ちゃっかりお土産もゲット。アイミーと並べて記念撮影もバッチリです(笑)。

鉄道コンベンションは鉄道模型・グッズ・展示が集まる鉄道ファン注目のイベント。東京ビッグサイトで開催され、全国から鉄道愛好家が集まります。

鉄道好きにもいろいろある!沼の深さに圧倒される会場

会場に入ると、東京ビッグサイトの広いスペースに鉄道関連の展示がびっしり

驚いたのは、その多様さです。新幹線派、蒸気機関車派、路面電車派…鉄道ファンといってもこんなにジャンルがあるのかと改めて実感。販売目的というよりも、趣味のレベルをはるかに超えた展示会といった雰囲気で、それぞれの愛と情熱が伝わってきます。

鉄道好きの「沼」の深さを肌で感じられる、そんなイベントでした。

一番ハマった展示:これが本当の「お座敷列車」

数ある展示の中で、マスコットが一番惹きつけられたのがこちらの展示。

畳の上に線路が敷かれ、貨物列車と特急車両が走る「お座敷列車」

畳の上を小さな列車が走る光景は、なんともほのぼのとしていて思わず見入ってしまいます。これを準備した方の楽しそうな様子が目に浮かぶような、愛情たっぷりの展示でした。鉄道模型の楽しみ方って本当に自由なんだなと感じた瞬間です。

お座敷列車は本来、和室風に改装した観光列車のこと。でもこの展示は「畳の上で模型を走らせる」という遊び心あふれるオリジナル解釈!

鉄道コンベンションで感じた「好き」の多様性

今回のコンベンションで一番印象に残ったのは、展示物そのものよりも**「鉄道を楽しむ人の多様性」**でした。

模型を精巧に作り込む人、走らせることを楽しむ人、写真を撮る人、グッズを集める人。テーマが「貨物列車」だったこともあり、普段あまり注目されない貨物鉄道の魅力を再発見できたのも収穫でした。

まとめ|鉄道コンベンションは鉄道ファンなら一度は行くべきイベント

項目内容
イベント名鉄道コンベンション2025
会場東京ビッグサイト
今年のテーマ貨物列車
見どころ趣味レベルを超えた展示の数々
イチ押し展示畳の上を走るお座敷列車

昨年リベンジとなった今年のコンベンション、大満足の内容でした。来年もテーマが楽しみです!